話題
2020/12/30 6:45

1位は「約束のネバーランド」−−マンガ好き&読書好きが選ぶ、2021年冬のメディア化作品・注目度ランキング

凸版印刷のグループ会社であるBookLiveは、「2021年冬 注目のおすすめメディア化作品」を発表しました。

 

12月に実写化した、「約束のネバーランド」が1位に輝いています。大人気作品の「銀魂」が2位、ドラマ化の発表があった「おじさまと猫」が3位と続きました。

 

出典画像:プレスリリースより

「2021年1~3月に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください」というアンケート調査で1位に輝いたのは、「約束のネバーランド」でした。孤児院で育てられた子どもたちが、過酷な運命に立ち向かっていく物語です。

 

TVアニメは2019年1月に第1期が放送され、スリリングな展開とファンタジックな映像美で多くのファンを魅了しました。2020年12月には実写映画も公開されています。当初は2020年10月からTVアニメ第2期が放送される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期に。2021年1月から満を持しての放送開始となり、待ちわびたファンから喜びの声が多数届きました。

 

2位は、「銀魂」でした。抱腹絶倒のギャグと超絶アクション、そして人情も詰め込まれた、言わずと知れた大人気作品です。シリーズ累計発行部数は5500万部を超え、TVアニメは全367話、2度にわたる実写映画も大ヒットしました。劇場版アニメは今回で3作目。「THE FINAL」と銘打たれているだけあって、作品を長年愛してきたファンたちから「ついに完結か…」と惜しまれつつも、「笑って見届けたい」という声が多く集まりました。

 

3位は、「おじさまと猫」でした。妻に先立たれた孤独な男性がある日出会ったのは、ペットショップで売れ残っていたブサ猫・ふくまる。そこから始まる一人と一匹の日々を描く、心温まる物語です。

 

SNSで原作の人気が非常に高かったということもあり、ドラマ化の発表とともにキービジュアルが公開されるやいなや、「おじさま役の草刈正雄さんがぴったり!!」と話題に。ふくまるの声を神木隆之介さんが演じるという情報で、さらに期待の声が高まっています。

TAG
SHARE ON