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2021/1/6 6:15

コロナ禍でウォーターサーバーの需要アップ!? 「在宅勤務」の普及が導入検討を促進

キュービックが運営するウォーターサーバーの比較サイト「ミズコム」は、「コロナ禍がウォーターサーバーの検討にどのように影響を与えているのか」を調査しました。

 

コロナ禍の影響で在宅時間が長くなったことが、ウォーターサーバー導入を考える要因となっています。店舗に出向く機会が減ったことなどから、インターネットで情報収集する人が増加しました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

9月から10月にかけ、家庭用ウォーターサーバー導入を検討する人が増えました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

「新型コロナウィルスの影響がある」と答えた人は、7割以上となっています。

出典画像:プレスリリースより

 

 

「新型コロナウィルスの影響はない」と答えた人もいます。

出典画像:プレスリリースより

 

 

導入したいとの意欲が「やや上がっている~上がっている」の割合を見てみると、新型コロナウィルスの影響がある層が3割高い結果となりました。ウォーターサーバーを利用したいとの意欲の変化に、コロナ禍が関係しているようです。

 

3か月間の調査期間を通しても、「新型コロナウィルスの影響がある」の割合が多い結果となりました。コロナ禍の長期化が、引き続き暮らしにも影響を与えています。「新型コロナウィルスの影響がある」と回答した人に、「導入したいとの意向に変化があった理由をできるだけ具体的に教えてください」といった質問をしました。

出典画像:プレスリリースより

一般的な導入理由である「子どもが生まれたから」や「水のおいしさ」だけでなく、「コロナに感染しないために外出したくない」や「衛生的で安全なお水を飲みたい」など、コロナ禍の影響で導入したい意欲が向上したようです。最も多かったのは「在宅時間が増えたから」という意見でした。在宅時間が長くなるとともに、水の消費量が増えたと考えられます。

 

「ウォーターサーバーの検討をしている際に、インターネットで情報収集をしましたか」と聞いてみました。

出典画像:プレスリリースより

9月と10月の調査を比べると、比較サイトから情報収集をした層が11%増加しました。インターネットで情報収集する人が増えていると考えられます。

 

 

ウォーターサーバー導入検討のきっかけは、「おいしい水を飲みたい」が最も多い結果となりました。9月と10月を比べてみると、「安全性が高いから」が5%増加し、「店舗で購入して重たい水を運ばなくていいから」が4%減少しています。

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