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2021/1/8 6:15

約半数が1人飲み−−本格焼酎の飲酒・購入に関するアンケート

SHOCHU Xは、「本格焼酎の飲酒・購入に関するアンケート」を実施しました。

 

まだまだ男性のお酒といったイメージが焼酎にはあるようです。飲まれている地域は関東が多く、年齢層が上がるにつれ飲酒の頻度も高い傾向にありました。約半数の人が1人で飲むといった、興味深い結果も明らかとなっています。

 

 

出典画像:プレスリリースより

アンケートの回答者を年代別に見ると、最も多かったのは30代で約42%でした。続いて、20代や40代となっています。男女比で見ると、女性が約5分の1にとどまりました。焼酎は、まだまだ男性のお酒というイメージが強いのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

地域別で見ると、首都圏を含む関東が全体の約4分の3を占める結果となりました。続いて、焼酎の一大産地である九州・沖縄となっています。その他、シンガポールやアメリカも見受けられました。

 

出典画像:プレスリリースより

男女別と年代別の飲酒頻度を見てみました。男女ともに、月1回飲む人が多い結果に。年齢が上がるにつれ、飲酒頻度が高くなる傾向にあります。「焼酎と言えばお父さんの飲み物」というイメージはあながち間違っていないのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

年齢が上がるにつれて、家飲み需要が高まっているのがわかりました。新型コロナウイルスの影響によるものとみられます。

 

出典画像:プレスリリースより

約半数の人が、ひとり飲みをする結果となりました。みんなで飲むイメージのワインや日本酒などと異なり、焼酎は蒸留酒であることから一晩で1本を開ける必要がありません。ひとりでしみじみ飲むのに向いているからとみられます。

 

出典画像:プレスリリースより

焼酎の購入先は、酒屋が1番多い結果となりました。週に4回以上と答えた約9割の人が、酒屋で購入すると答えています。2番目がスーパーマーケットで、3番目はECでした。ECはコロナ禍で、需要が高まったのかもしれません。

 

出典画像:プレスリリースより

自宅用における焼酎の予算は、1000~1999円と答えた人が約60%でした。この金額は720ml(4合瓶)市場で多いためだと考えられます。

 

出典画像:プレスリリースより

プレゼント用の予算では、5000円以上が約20%でした。3000〜4999円が36%と、3000円以上が半数を超える結果に。プレゼント用では、他の年代と比べ30代の平均額が高いことがわかりました。

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