話題
2021/1/20 6:15

クレジットカード利用者の8割以上が意識している「ポイント」

GVが運営するクレジットカードなどのお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、全国のクレジットカード保有者100人に意識調査を実施しました。

 

保有者の8割以上が「ポイントを意識」しており、「固定費」や「日常の買い物」をクレジットカード払いにしています。最も人気なのは、「楽天カード」でした。年間で貯まるポイントは、「10,001~30,000ポイント」が最も多い結果となっています。

 

クレジットカードの発行枚数は年々増加しており、各社は顧客獲得のために、しのぎを削っています。中でも「ポイント還元率」は多くの利用者が注目し、クレジットカード選びに欠かせない要素のひとつです。

 

出典画像:プレスリリースより

全国のクレジットカード保有者100人に利用調査をしたところ、8割以上がクレジットカードの「ポイントを意識して貯めている」と回答しました。「公共料金、携帯料金など固定費をクレジットカード払いにする」人が56人と最も多く、「日常の買い物をすべてクレジットカード払いにする」が48人、「キャンペーンにエントリーする」が47人と続きました。「ポイントアップのため、専用サイトを経由してネットショッピングをしている」「ポイントが倍になる日やキャンペーン時にまとめて買うようにしている」などの工夫も多く見られます。

 

出典画像:プレスリリースより

ポイントを意識する人がメインで利用しているクレジットカードは、2位以下を大きく引き離し「楽天カード」が40人でトップとなりました。ポイントを意識しない人がクレジットカードを選ぶ理由については、「よく利用するお店かどうか」「入会費や年会費が無料である」といった意見が多く聞かれました。

 

出典画像:プレスリリースより

年間でクレジットカードのポイントがどれくらい貯まっているかを尋ねると、「10,001~30,000ポイント」が27人と最も多い結果に。続いて「5,001~10,000ポイント」が23人、「1,000ポイント以下」が17人、「1,001~5,000ポイント」が14人でした。

 

貯まったポイントを使うタイミングについては、「使えるときに都度利用」と回答した人が54人で最も多い結果となっています。貯まったポイントの使い道については、1位の「日常の買い物の支払」が55人と、2位以下と2倍以上の差をつけました。