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2021/1/22 6:15

利用率第1位は「JINS」−−ママとパパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」について調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行するこどもりびんぐは、ママとパパが選ぶ「子どもの眼鏡販売店」について調査を実施しました。

 

サービス満足度1位は、「Zoff」でした。小学校の高学年から眼鏡率が上昇しています。修理や買い替えを見越した店選びが求められる一方で、情報不足のママやパパが多いことが分かりました。

 

 

出典画像:プレスリリースより

全国のママやパパが選ぶ、「子どもの眼鏡販売店」の利用率で第1位となったのは、「JINS」でした。サービス満足度の1位は「Zoff」で、リピート率の1位は「JINS」となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

今回のアンケートで「子どもが眼鏡をかけている」と回答したママやパパは、全体の24.8%でした。そのうち、未就学児が15.2%、小学1〜3年生が23.2%でしたが、4〜6年生は61.6%と急増しています。

 

近視には遺伝的要素もあります。しかし、スマホやタブレット端末、ゲームにより、「非常に近い距離で画面を凝視する」環境も一因と考えられます。

 

出典画像:プレスリリースより

「店選びに最も重視したポイント」は、「子ども用フレームのデザインが豊富か」「価格」「アクセスしやすいか」「品質保証」「レンズの度数保証」と続きました。「学校で壊して帰ってきてもすぐに行ける距離」「子どもは成長が早いので買い替えのためには、近くて信頼できるお店を選びたい」など、子どもの眼鏡ならではの理由も聞かれます。

 

子ども用眼鏡は、「取扱店が少ない」「あまり情報がない」「よく分からない」という声も。店を選ぶ理由として、「自分が利用しているから」という人も多いなど、情報不足も明らかになりました。眼鏡販売店は、サービス面やアフターフォローが大切になってくると言えそうです。

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