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2021/2/10 6:15

1位は、魔法の粉に秘密あり!の「ハッピーターン」−− 一番おいしいと思う亀田製菓のお菓子ランキング

世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化するgooランキングは、1957年設立の老舗である亀田製菓のお菓子をテーマに、「1番おいしいのはどの製品なのか」について調査しました。

 

独自のブレンドで仕上げた魔法の粉・ハッピーパウダーをまぶした、「ハッピーターン」が1位に輝いています。ピリッと辛い柿の種とピーナツを絶妙に配合した「亀田の柿の種」が2位に、サクサクとした食感とほどよい塩味が特徴の「ソフトサラダ」が3位に入りました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

堂々の1位に輝いたのは、1976年発売の超ロングセラー「ハッピーターン」でした。やみつきになる、あましょっぱさが特徴の本商品です。おいしさの秘密は、何と言っても亀田製菓独自のブレンドで仕上げた魔法の粉・ハッピーパウダー。このパウダーをまんべんなく生地にまとわせるためのパウダーキャッチ製法や、コクとうま味をプラスするハッピーシャワー製法など、さまざまな工夫が施されています。

 

他にも、パウダーが落ちないよう、1枚ずつがキャンディー包装になっているのも特徴。多くのこだわりが詰まっており、長く愛されているのもうなずけます。

 

2位は、ピリッと辛い柿の種とピーナツを絶妙に配合した「亀田の柿の種」でした。1966年の発売から半世紀以上にわたり愛され続けているロングセラーです。

 

ピーナツ入りの柿の種を、亀田製菓は商品として最初に販売しました。柿の種とピーナツのおいしさの比率に徹底的にこだわり、2019年には消費者にベストな比率を問う国民投票を実施しています。この結果を受け、2020年には柿の種とピーナツの比率が、従来の6:4から7:3へと変更されました。

 

そのまま食べておいしいのはもちろんですが、料理のトッピングや調味料としても大活躍します。さまざまなシーンで楽しめるのが魅力です。

 

3位にランクインしたのは、サクサクとした食感とほどよい塩味が特徴の「ソフトサラダ」でした。2020年に発売50年を迎えています。発売当時は堅焼きせんべいが主流だったこともあり、独特なソフトでやさしい口溶け食感は、常識を打ち破る画期的な新食感だったのだとか。味の決め手となる塩には、沖縄のシママースを使用しています。コクとうま味のある味に仕上げているのも魅力の一つです。

 

商品名にある「サラダ」とは、サラダ油のこと。発売当時は高級品だったサラダ油を絡めて塩をまぶしたせんべいに、高級感のあるイメージをもたせるために命名したそうです。

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