話題
2021/2/25 6:15

利用目的のトップは情報収集−−若年層への「SNSの検索機能に関する調査」

チャットボットを活用した広告やネットリサーチ事業を展開するテスティーは、高校生と大学生の若年層を対象に、「SNSの検索機能」に関する調査を実施しました。

 

SNSを利用する目的のトップは、「情報収集」でした。2位を見ると、ツイッターは「検索」で、Instagramは「知り合いの投稿を見る」と利用する目的に違いが見られ、購入する商品ジャンルも異なります。SNS経由での商品購入は、女性の割合が高い傾向にありました。

 

出典画像:プレスリリースより

ツイッターを利用する目的を尋ねたところ、高校生と大学生ともに「情報収集」が最も多い結果となりました。次に「検索ツールとして」が続いています。インスタグラムについても聞いたところ、ツイッターと同様に1位は「情報収集」でしたが、続いて「知り合いの投稿を見る」となりました。

 

出典画像:プレスリリースより

ツイッターやインスタグラムといったSNSを「検索ツール」として利用する人を対象に、検索後に商品を購入した経験について調査しました。ツイッターの検索で購入や利用した男性のジャンルを見ると、「スマホアプリ」がトップで33.2%でした。「食品」が26.3%で2位、「お菓子」が22.1%で3位と続きます。女性のトップは「コスメ・スキンケア」で50.6%を占めました。2位は「食品」で39.8%、3位は「お菓子」で36.9%となっています。

 

インスタグラムの検索で購入や利用した男性のジャンルを見ると、トップは41.9%を占めた「食品」でした。「ファッション」が31.6%で2位、「お菓子」と「飲料」が29.1%で同率となっています。女性では、「コスメ・スキンケア」が64.4%でトップでした。「ファッション」が2位で48.3%、「食品」が3位で38.6%と続きます。

TAG
SHARE ON