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2021/3/5 6:15

withコロナで、家時間の質向上がトップ−−「2021年のやりたい・ほしい」に関する調査

ネストエッグは、「2021年のやりたい・ほしい」に関する調査を実施しました。

 

人気のカテゴリは「住まい」や「料理」の質向上につながる、「家時間の充実」が27.3%でトップでした。withコロナの生活様式から、長い時間を過ごす家の質向上につながる消費意欲は続くと予想されます。「家時間の充実」の人気ジャンルは、「掃除機」「ソファ」「調理家電」となりました。「掃除機」は海外ブランドが人気で価格帯も5万円~10万円がボリュームゾーンと、プチ贅沢志向が見てとれます。

 

出典画像:プレスリリースより

「2021年やりたい・ほしい」の人気カテゴリでトップになったのは、「住まい」や「料理」の質向上につながる、家具や家電、調理器具、食器といった「家時間の充実」で27.3%でした。続いて、スマートフォンやタブレット、ゲーム機といった「ガジェット」が21.4%、服飾品、バッグ、財布などの「ファッション」が19.6%、美容関連器具などの「美容」が7.6%となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

年代別でも、20~50代すべての年代で「家時間の充実」がトップでした。次点は、20代と40代が「ガジェット」、30代と50代では「ファッション」となっています。厳しい環境下にある「旅行」については、年代が上がるにつれ、コロナ禍後を見据えた需要が増加傾向にありました。

 

出典画像:プレスリリースより

「家時間の充実」における人気ジャンルのベスト3は、「掃除機」「ソファ」「調理家電」でした。「掃除機」の人気ブランドは、「ダイソン」「ルンバ」「ブラーバ」となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

カテゴリ別の価格帯を見ると、「ガジェット」「住まい」「美容」が5万~10万円で、「料理」「ファッション」は1万~3万円がボリュームゾーンでした。

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