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2021/3/17 6:15

もっともよく使うのは「不織布マスク」が6割強−−「普段使用しているマスク」ついて調査

LINEは、「普段使用しているマスク」ついて調査いたしました。​

 

使っているマスクは「不織布マスク」が6割強、最近話題になっていた「マスクの2枚重ね」は1割弱となっています。「不織布マスク」「マスクの2枚重ね」を選んだ理由については、「感染予防効果が高いから/高そうだから」が約4割でトップでした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

不織布や布、ウレタンマスクなどの素材はもちろん、最近では二重マスクなど、マスクには様々な種類やつけ方があります。マスク生活が当たり前となった今、もっともよくつけるマスクの素材やつけ方を聞いてみると、「不織布マスク」を1枚でつけるという人が最も多く6割強でした。「布マスク」「ウレタンマスク」を1枚でつける人が1割強となっています。

 

最近話題になっていた、不織布の上に布マスクをつけるなどの「マスクの二枚重ね」は1割弱でした。「最近2週間マスクをつけていない・つける機会がない」という人はごく少数と、多くの人がマスクを日常的につけていることがわかりました。

 

年代別では、どの世代でも「不織布マスク」も6割前後となっています。10~20代は他の年代に比べ、「ウレタンマスク」の割合が若干高いものの、多くの人が「不織布マスク」を利用している傾向がうかがえました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

「不織布マスク」「布マスク」「ウレタンマスク」「マスクの2枚重ね」で選んだ理由を見ると、「不織布マスク」「マスクの2枚重ね」は、「感染予防効果が高いから/高そうだから」が約4割で、その次が「衛生的だから」と似通っています。「布マスク」「ウレタンマスク」は、「呼吸が楽だから・息苦しくならないから」「耳の周りが痛くなりにくいから」が上位に入りました。「肌あれしにくいから/肌がかゆくなりにくいから」といった理由も見られます。

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