話題
2021/3/6 6:15

「電子(e-Taxや会計ソフト)で行う予定」が42.4% 昨年比15%増と大幅増加の見込み「コロナ禍における確定申告の実態調査」

ペーパーロジックは、「コロナ禍における確定申告の実態調査」を実施しました。

 

今年の確定申告を「電子(e-Taxや会計ソフト)で行う予定」の人は42.4%と、昨年から15%増えそうです。「自宅で効率的にできるから」「新型コロナウイルス感染を避けるため」などの理由が多く見られました。一方で、「わからないことをすぐ聞ける」など理由から、今年も49.2%の人が「対面」で確定申告を行う見通しです。しかし、コロナ禍における対面での相談に「抵抗がある」人は54.8%と、半数を超えることがわかりました。

 

出典画像:プレスリリースより

「あなたは、昨年の確定申告をどのような方法で行いましたか」と質問したところ、「電子(e-Taxや会計ソフト)」が27.0%でした。「対面」は58.6%となっています。

 

出典画像:プレスリリースより

「電子(e-Taxや会計ソフト)」と回答した人に理由を聞きました。「自宅で効率的にできるから」が66.7%でトップに。「添付書類を省略できるから」が36.7%、「控除額が上がるから」が30.0%と続いています。

 

出典画像:プレスリリースより

「あなたは、今年の確定申告をどのような方法で行う予定ですか」と質問したところ、「電子(e-Taxや会計ソフト)」が42.4%、「対面」は40.5%と、ほぼ半々の結果となりました。

 

出典画像:プレスリリースより

「電子(e-Taxや会計ソフト)」と回答した人に理由を聞いたところ、「自宅で効率的にできるから」が66.0%でトップでした。「新型コロナウイルスの感染を避けるため」が51.1%、「控除額が上がるから」が29.8%と続いています。

 

出典画像:プレスリリースより

一方で、「対面」と回答した人にも理由を聞きました。最も多かったのは、「対面の方がわからないことをすぐ聞ける」で48.9%となっています。「毎年対面で行っているからなんとなく」が44.4%、「e-Taxや会計ソフトでの申告方法がわからない」が22.2%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

「電子(e-TAXや会計ソフト)」「郵送」「その他」のいずれかを選択した人に、「あなたは今年、確定申告をするにあたって、対面での相談や面談を予定していますか」と質問したところ、「予定している」人は49.2%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

「予定している」と回答した人に、「コロナ禍において、確定申告をするにあたっての相談や面談を、対面で行うことに抵抗はありますか」と質問したところ、「非常にある」が25.8%でした。「少しある」は29.0%となっています。

TAG
SHARE ON