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2021/4/5 6:15

マンガ好き&読書好きが選ぶ、春のメディア化作品・注目度ランキングを発表。実写映画が最終章、「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―」が1位に

凸版印刷のグループ会社であるBookLiveは、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」で、「2021年春 注目のおすすめメディア化作品」を発表しました。満を持して最終章2部作を連続公開する、「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―」がトップに。続いて、コロナ禍の影響で第5話以降の放送が延期になっていた「キングダム」が2位、昨年10月に玉木宏さん主演で実写ドラマ化された「極主夫道」が3位に入りました。

 

出典元:総合電子書籍ストア「ブックライブ」調べ

 

「2021年4~6月に放送・公開となるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください」というアンケート調査を実施したところ、1位に輝いたのは、言わずと知れた人気マンガ作品「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―」。2012年に第1作、2014年に第2作と第3作が前後編2部作として実写映画公開され、累計観客動員数は980万人を突破しました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け第4作以降が延期となっていましたが、満を持して今年の春に最終章2部作、4月「るろうに剣心 最終章 The Final」、6月「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が連続公開される運びとなりました。シリーズ過去3作のキャスティングやアクションシーンを賞賛する原作ファンの声が多数集まる期待作が、どのようなラストを迎えるのか関心が高まっています。

 

2位は、「キングダム」。原作マンガは既刊累計7,000万部を突破し、2019年4月には同作品の実写映画が大ヒットを記録。TVアニメは第3シリーズが2020年4月から放送開始されましたが、コロナ禍の影響で第5話以降が延期に。それから1年を経ての放送再開ということで、続きを待ちわびていたファンから喜びの声が寄せられました。第3シリーズでは「キングダム」史上最大規模の戦いといわれる「合従軍編」が描かれるとあって、苛烈な戦いの行方に注目が集まっています。

 

3位は、「極主夫道」でした。SNSから人気に火が点き、原作マンガは累計360万部を突破しています。元極道の専業主夫をシュールに描く、大人気アットホーム任侠コメディ作品は、2020年10月に玉木宏さん主演で実写ドラマ化されました。Netflixオリジナルアニメシリーズとして4月8日から全世界独占配信されるアニメで主役・龍の声を担当するのは、累計120万部突破記念の実写CM動画で龍を演じた、津田健次郎さん。これ以上ないベストなキャスティングに歓喜の声があがりました。

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