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2021/4/6 6:15

ネットスーパー認知率1位は品揃えと品質に信頼のある「イトーヨーカドー」

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロは、1都3県に住む20~60代の女性1,660人を対象にした、「ネットスーパーに関する調査」の結果を発表しました。ネットスーパー主要3社と「Amazonフレッシュ」の中で認知率がトップだったのは、品揃えと品質に信頼のある「イトーヨーカドーネットスーパー」。ネットスーパーの浸透は全体的に、認知率向上の余地があると考えられます。

 

出典元:スパコロ「ネットスーパーに関する調査

 

ネットスーパーの認知率でトップだったのは、「イトーヨーカドーネットスーパー」(60.9%)。続いて、「イオンネットスーパー」(51.4%)、「楽天西友ネットスーパー」(42.4%)、「Amazonフレッシュ」24.7%という結果になりました。「Amazonフレッシュ」は他の3サービスと違い、顧客と実店舗での接触がないため、認知率が低い数値になりました。

 

出典元:スパコロ「ネットスーパーに関する調査

 

次に、各ネットスーパーの利用経験者に「利用した/している理由」を、割合で比較してみました。

 

「イトーヨーカドーネットスーパー」を利用する理由で多くを占めたのが、「品揃えが良いから」(37.6%)や「商品の品質が良い、新鮮だから」(24.5%)、また「実際の店舗を利用していたから/利用しているから」が(24.2%)といったもの。

 

「楽天西友ネットスーパー」では、「価格が安いから」(35.6%)、「お店以外のポイントも貯まるから(dポイント、楽天ポイントなど)」(29.7%)が上位に入り、他のサービスとは異なる傾向が見られます。ユーザーは西友ならではの安さや楽天ポイントを貯められることに、ユメリットを感じているようです。

 

「Amazonフレッシュ」は、「サイト・アプリが使いやすいから」(32.6%)がトップ。続いて「遅い時間でも配達してもらえるから」(26.7%)、「ネットスーパー限定の商品があるから」(25.9%)などが、他のサービスより高い数値を出していました。

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