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2021/6/1 6:15

コロナ禍で大きな影響を受けたレストランのブランド浸透度調査を実施、認知度・利用経験で多くの票を集めたのは「ガスト」

総合マーケティングリサーチ事業を展開するRJCリサーチは、全国13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、「コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査」を実施しました。全国的なレストランで認知度が最も高かったのは「ガスト」と「すき家」で94.2%となっています。過去に利用したレストランのトップも「ガスト」で、88.9%でした。

 

20ブランドのうち18ブランドが50%以上、さらに17ブランドが70%以上の認知度を獲得しました。地域ごとのデータを見ると、出店舗数の多い地域で認知度が高くなっています。利用した経験や今後利用したいレストランは、地域によって差が顕著でした。

 

出典元:株式会社RJCリサーチ「コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査

 

全国的なレストランのブランドを調査したところ、認知度が最も高かったのは「ガスト」と「すき家」の94.2%でした。ただ、他ブランドも半数以上が90%以上であることから、認知度はほぼ横一線と言えそうです。「木曽路」と「てんや」の認知度は50%を下回っているものの「木曽路」は首都圏と近畿地方で50%以上、「てんや」は首都圏で70%以上でした。

 

出典元:株式会社RJCリサーチ「コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査

 

過去に利用したレストランについても調査をしたところ、「ガスト」が88.9%と、最も多い結果となりました。「丸亀製麵」の82.7%が続いています。地域別で特徴のあるレストランは「幸楽苑」で、東北地方では86.3%でした。

 

出典元:株式会社RJCリサーチ「コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査

 

今後利用したいレストランでは、「丸亀製麺」が最も高く55.3%でした。続いて「スシロー」の50.7%となっています。地域別で差が顕著だったレストランは「餃子の王将」で、近畿地方で60.7%と高い傾向にあります。

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