乗り物
2017/6/16 6:00

【60秒でわかるプリウスPHV】もはやPHVとしての充電機能は最強のレベル

最近、話題になっている新車の魅力をコンパクトな分量で解説する本記事。今回はEVとしての航続距離は先代比で倍以上になったプリウスPHVを紹介していきます。

 

 

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SPEC[Aプレミアム]●全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm ●車両重量:1530kg●総排気量:1797cc ●エンジン形式:直列4気筒DOHC ●最高出力:98PS/5200rpm ●最大トルク:14.5kg-m/3600rpm ●モーター出力:72/31PS ●モータートルク:16.6/4.1kg-m ●JC08モード燃費:37.2km/リットル ●EV走行換算距離:68.2km

 

PHVとしての充電機能は最強のレベルに

EVとしての航続距離は先代比で倍以上。HV時でも優れた燃費を誇る新しいプリウスPHVは、最新エコカーに必要な要素を網羅する存在です。PHVとしての充電機能が充実している点も魅力のひとつで、普通充電は100Vにも対応。急速充電も可能なほか、エンジンでの自家発電もできます。さらに、それで不足ならソーラー充電で太陽光でも……という具合です。

 

もちろん、本格EVと比較すれば絶対的な航続距離はかないません。しかし電気を使い切っても、HVとして普通に使えるプリウスPHVの実用度はEVよりはるかに上手。走り自体はノーマルより少し重厚、という程度の違いですが合理的な新しいモノ好きには堪らない一台といえるかもしれません。

 

【注目ディテール01】スマホからエアコンの操作も可能

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「TコネクトDCMパッケージ」に対応するグレードなら、各種接続サービスを利用可能。スマホに専用アプリを入れることで離れた場所からエアコンの操作もできます。

 

【注目ディテール02】1日の最大充電量は6.1kw分

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量産車では世界初という、ソーラー充電システムを一部グレードにオプション設定。駐車中は駆動用バッテリーを充電、走行中は補機バッテリーをアシストします。

 

【注目ディテール03】タブレット感覚の操作もできる

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インパネ中央のモニターは縦型の11.6インチ。フリックやピンチイン/アウトなど、タブレット感覚の操作ができます。ナビゲーションやHVのエネルギーフローなど、表示機能は実に多彩。

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