乗り物
2018/3/29 6:00

ランボルギーニ・ウラカンが4年で1万台に!

ランボルギーニはこのほど、2014年の発売開始から4年でウラカンの累計生産台数が1万台に達したことを発表した。

 

 

 

シャシーナンバー10000を刻む個体は、高性能版のウラカン・ペルフォルマンテで、カナダのカスタマーの元へと出荷されたもの。1 月にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで 開催された世界に名高い耐久レース、2018 年デイトナ24 時間レースを制したランボルギーニのGT3に敬意を表し、クラスで優勝した#11 ウラカンGT3と同じカラー、Verde Mantisにペイントされた1 台だ。

 

 

2017年は、ランボルギーニの世界納車台数が3815台に達した記録的な年だった。そのうち2642台のウラカンがサンタアガタ・ボロネーゼの工場で生産され、2016年比で12%増を記録している。

 

 

ウラカンは2014年に販売開始されたランボルギーニのV10モデルで、 現在6種が生産されている。世界各地の8つのサーキットでの記録を保持する ウラカン・ペルフォルマンテ、今月のジュネーブ・モーターショーで初披露されたオープンモデルのペルフォルマンテ・スパイダー、そしてクーペとスパイダーそれぞれの4輪駆動と2輪駆動のバージョンだ。

 

 

また、ランボルギーニのワンメイクシリーズ4大会で主役を務めるウラカン・スーパートロフェオ、世界各地のチャンピオンシップで競うウラカンGT3と、 ウラカンはモータースポーツの世界でも活躍している。

 

 

 

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