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2018/10/12 21:00

自転車をより安全に! クラウドファンディング発おすすめ「自転車安全アイテム」4選

テクノロジーがどれだけ発展しても消えないモノってありますよね。そのひとつが自転車。いまの形のような二輪自転車が発明されたのは19世紀初頭と言われていますが、それから200年経った現在でも最も便利な乗り物のひとつとして世界中で利用されています。

自転車自体の形やデザイン、素材は色々な進化を遂げてきましたが、そこに付随するアクセサリーやガジェットも同様に発展しています。現在、世界中でサイクリストが増えていると同時に、自転車の事故も目立つようになってきました。特に日本の多くの道路では、自転車はクルマと並んで走らないといけませんから、安全性は重要ですよね。

 

そこで、本稿では安心な自転車ライフをサポートしてくれるクリエイティブなガジェットをKickstarter から4つ紹介したいと思います。

 

1:左右ハンドル&サドル用ライト

WingLights360

Kickstarter予約価格:約1万3800円(キャンペーン終了)(日本への発送料:約3000円)

発送予定:2019年2月

SPEC ●LEDライト(30ルーメン) ●防水 ●耐衝撃性 ●MicroUSB充電 ●バッテリー/常時点灯で3時間継続使用可能 ●磁石+ねじ込み式の装着システム

 

左右のハンドルの端とサドルの後部に付けられるライト。夜間でも自転車の外側の広さを自動車に伝えることができるので、追い抜きの際にクルマに巻き込まれるといった危険性が大幅に減ります。

【おすすめポイント】

交通量の多いところを自転車で走行するときに不安なのは「このクルマ、ちゃんと自分の幅がわかってるのかな?」というもの。WingLights360ならそんな不安を大幅に解消してくれます。ライトをタップすることで点灯の色(白と赤)とオレンジ色の点滅を切り替えることが可能。方向指示器になるんですね。

 

【自転車愛好家の反応】

「まさにこういうものを探してた!」「天才的なアイデアだ!」といったコメントが書き込まれています。確かに本製品は一目見ただけで「これは安全そうだ」と直感的に理解できますね。目標金額を大幅に超えて約800万円を集めました。

 

2:絶対見逃さない自転車マークプロジェクター

Laserlight Core

Kickstarter予約価格:約8400円(11月7日キャンペーン終了)(発送料込)

発送予定:2018年12月

SPEC ●400ルーメンの前方ライト ●レーザーによるプロジェクション ●防水 ●MicroUSB充電

 

前方を照らす明るいライトだけでなく、数メートル先の道路に自転車のマークをレーザーで投影してくれるライト。曲がり角やクルマのサイドミラーの死角に自転車がいるときでも、その存在をはっきりと伝えてくれます。バッテリーのもちは使い方によって異なりますが、300ルーメンの高LEDの場合、1.5~2時間持ちます。

【おすすめポイント】

交通量が多い道路では、自転車のライトがクルマの運転手にしっかりと認識してもらえないときがありますよね。またすぐ横を走っているときにサイドミラーの死角に自転車が入っていたり、曲がり角の裏に自転車がいたりすると、自転車の存在に気付いてもらえないことがあります。そんな場合に自転車のマークがレーザーライトで道路にハッキリ映し出されていれば、ちゃんと運転手や歩行者の注意を引くことができそうです。

 

【自転車愛好家の反応】

「安全な製品で素晴らしい」「自転車がメインの移動手段のコペンハーゲンで、Laserlight Coreを楽しみにしている」といった声が寄せられています。本製品は朝晩の通勤で自転車を使う人にはピッタリのツールですね。こちらも約900万円以上を集めており、目標金額に到達しています。

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