乗り物
2016/8/24 16:30

2億3000万円! ランボルギーニ・センテナリオにロードスターが新登場

8月19日、ランボルギーニは創業者フェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念した「ランボルギーニ・センテナリオ」のオープンモデル、「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」を発表した。センテナリオ・シリーズは40台の限定生産とされており、ロードスターはそのうちの20台として200万ユーロ(約2億2800万円)で販売される。

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シルバーの専用色、“アルジェント・センテナリオ”で塗装されたオープントップボディはカーボンファイバー製で、車重はわずか1570kgに抑えられているとのこと。エンジンは770psを発生するクーペと共通のV12自然吸気を搭載。サスペンションには磁性流体ダンパーを採用し、低速域では前輪と同位相、高速域では逆位相に操舵される後輪操舵システムと、ストラーダ/スポーツ/コルサの3モードを備えたランボルギーニ・ドライビングモードが備えられている。

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インテリアでは10.1インチのタッチスクリーをインターフェイスにして、GPSナビゲーションやインターネット接続のほか、速度やラップ時間、Gフォースなどのデータを見ることのできるテレメトリー機能を採用。Apple CarPlayにも対応している。また、自分のドライビングを記録できる2台の車載カメラをオプションで用意しているとのことだ。

 

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