乗り物
2015/2/10 16:24

【Honda F1復帰記念】Hondaの代表的F1カーをプレイバック!

青山本社前に歴代モデルが大集結!

2015年シーズンから7年ぶりにF1に復帰するHondaが記者会見「Honda F1記者会見/McLaren-Honda 2015」を開催。会場には、マクラーレン・テクノロジー・グループCEOのロン・デニス氏のほか、マクラーレン・ホンダのドライバーであるフェルナンド・アロンソ選手とジェンソン・バトン選手が登壇した。

会見では、HondaがF1に参戦する理由や、2選手の抱負などが語られた。だが、本記事では会場となった青山本社前に展示された歴代カーに注目! セナが乗った1988年~1992年のモデルなど全8車が展示され、通行する人ほとんどが立ち止まって写真を撮っていた。

下記で7台を紹介していきますっ!

【昭和40年1965年 RA272 モデル】

1500ccのF1GP最終年のモデル。最終戦のメキシコGPで初優勝を飾った。

●SPEC●最高出力:230PS以上/12000rpm●重量498kg(総重量)●サブフレーム付モノコックボディ、6段変速

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【昭和63年1988年 マクラーレン ホンダ MP4/4 モデル】

1988年F1世界選手権で、16戦中15勝と圧勝した伝説の年。最多勝利/コンストラクターズ&ドライバーズのダブルタイトルを獲得。写真はベルギーGP優勝者でドライバーはアイルトン・セナ。

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【平成元年1989年 マクラーレン ホンダ MP4/5モデル】

第11戦ベルギーGPで通算50勝を達成した年。自然吸気の時代に対応した新開発エンジンを搭載していた。写真はメキシコGP優勝者、ドライバーはアイルトン・セナ。

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【平成2年1990年 マクラーレン ホンダ MP4/5Bモデル】

V型10気筒のRA100Eエンジンを積んだモデル。6勝を挙げたセナがドライバーズ・チャンピオンを獲得した。注目はノーズ先端。集英社が「ジャンプ」でスポンサードしていた(1991年も)。

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【平成3年1991年 マクラーレン ホンダ MP4/6モデル】

新開発のV12型エンジンを搭載。コンストラクターズとドライバーズのダブルチャンピオンを獲得。

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【平成4年1992年 マクラーレン ホンダ MP4/7モデル】

1992年の第3戦ブラジルGPから参戦したマシン。この年、マクラーレン ホンダはセナが3勝、G.ベルガ―が2勝したもののタイトルを逃した。

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【平成18年2006年 RA106モデル】

1968年以来のホンダワークスチームとしてF1世界選手権に参戦。第13線ハンガリーGPで、ジェイソン・バトン選手が自信初、ホンダワークスとしては39年ぶりの優勝。

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