乗り物
2016/11/22 21:33

高い悪路走破性はさすが! ジープの新型SUV「コンパス」が本格的オフローダーとして登場

FCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)は、LAショー2016にてフルモデルチェンジを受けた新型ジープ・コンパスを世界初公開した。

コンパクトSUVクラストップレベルの先進的な4WDシステムを採用した新型は、従来のライトクロカン的イメージとは一転、本格的オフローダーへと進化を遂げた。
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搭載エンジンは、現行チェロキーにも採用している180ps仕様の2.4リッター直列4気筒「タイガーシャーク」ユニットで、4×4仕様車は9速ATを、4×2仕様車には6速ATを組み合わせるほか、両仕様車に6速MTの組み合わせも用意される。トリムレベルは上から「トレイルホーク」「リミテッド」「ラティテュード」「スポーツ」の4タイプをラインナップするという。

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「トレイルホーク」はチェロキーやグランドチェロキーに迫る高いオフロード走破性を備えた本格派だ。アンダーボディの仕立ては30度のアプローチアングル、24度のブレークオーバーアングル、そして34度のデパーチャーアングルを確保。17インチサイズのオフロードタイヤや、ヒルディセントコントロールの採用なども採用されている。最大渡河深度は19インチ(約48cm)をマークする。

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インフォテインメントシステムでは、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応する最新版の「Uコネクト」システムを採用していることがニュースである。

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