乗り物
2017/1/7 7:00

【オーナーインタビュー】フォルクスワーゲン「パサート」のどこがお気に入りですか?

派手さはないものの、ドイツらしい質実剛健な造りに定評のあるフォルクスワーゲン・パサート。今回は、そのオーナー2名にインタビューし、実際に使っているからこそ感じるお気に入りポイントなど、リアルな感想をうかがいました。

 

「とにかく運転がラクなところがいいですね」大坪雅敏さん

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フォーマルな印象のセダンがデザイン的にも好き
2016年式のTSIハイラインに乗る大坪さんは、何とパサートを5台も乗り継いでいるオーナーだ。自ら経営するバイクショップまで毎日の通勤に使用するほか、奥さまとの旅行や、買い物に行く際にも活躍しているという。

 

「私もいい歳なので、フォーマルな雰囲気のセダンにしました。足まわりやブレーキも、前に乗っていたのと比べてもずいぶんしっかりしている印象です」

 

確かにパサートの、快適でありながらほどよくスポーティなハンドリングは、評価の高いポイント。そんな大坪さんは現在69才とのことだが、ドライブ自体も好きなようだ。

 

「実は昔、少しだけレースをかじっていたこともあって、運転はまだ自信があるんです。でも最新モデルに搭載されているアダプティブクルーズコントロールは、遠出したときなどは本当に便利ですね。運転が格段に楽ですし、以前とは疲れ具合も全然違いますよ。それとレーンキープアシストやステアリングアシストにもお世話になっています」

 

バイクでも時々ツーリングに出かけるなど、アクティブライフを満喫している大坪さん。これからもずっと、パサートでのドライブを楽しんでもらいたいものだ。

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↑ハーレーのショップを経営している大坪さん。年齢は69才だが、いまでも海外にツーリングに出かけるなど、アクティブな生活を送っている。パサートでもよく旅行に行くそうだ

【Favorite Points】
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↑大坪さんのパサートのお気に入りは、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が装備されているところだとか。高速道路での巡航時や渋滞にはとても便利で、運転の疲労度も減るとのこと。レーンキープアシストも然りだ。またワイド&ローなスタイリングで、適度にエッジが効いたボディラインも気に入っているという

 

「ボディのシッカリ感に安全性の高さを感じます」彦田敬輔さん
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広い室内と高い安全性で家族みんなも大満足!

「パサートに乗ってまず驚いたのは、リアドアを閉めたときの音と感触です。それだけでこれはかなり剛性が高いな、と感じましたよ」

 

と、語ってくれた彦田さんは家族4人でのお出かけや仕事など、パサートライフを満喫しているよう。これまでボーラ、ジェッタとフォルクスワーゲンのセダンを乗り継ぎ、昨年パサートTSIハイラインを購入するに至った。

 

「仕事柄パサートで取引先に行くときも多いのでセダンにしたのですが、レジャーに使っても決してヴァリアントに引けを取らないですね。トランクは容量も大きくて子供のベビーカーも出し入れしやすいですし、たまのゴルフに行く時にもゴルフバックだってそのまま4個入りますから」

 

こうして様々な用途にパサートを使っている彦田さんだが、その走りにも驚いたという。

 

「以前のジェッタには9年乗っていたので、最新モデルはいいんだろうと想像していましたが、走行中の安定感というか安心感は断然いいですね。とてもリラックスして楽に乗ることができます。子供の車酔いも減りましたよ」

 

 

現在お子さんが7才と5才ゆえ、家族で出かける機会も増えるであろう彦田さんのパサートは、これからも大活躍するに違いない。

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↑4人家族の良きパパという印象の彦田さんは、週末のお出かけにもよくパサートを使うとのこと。鹿島方面には2週間に1回仕事で出向き、趣味のゴルフにも利用するなど大活躍だ

 

【Favorite Points】
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↑後席には7才と5才のお子さん用にチャイルドシートとジュニアシートが付けられているが、乗り降りや世話をする際に、パサートの室内スペースの広さは便利だという。また、元デザイン関係の仕事をしていたという奥さまは、前後ドアを開けるとき「こんなにすき間が狭いのに、ドア同士がぶつからないのがスゴい」と感心したそうだ