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2019/8/16 19:00

iPhoneのお掃除してますか? iPhoneユーザー待望の「お手入れグッズ」がついに登場

「最後にiPhone掃除したのはいつですか?」

 

そう聞かれて答えられる人は少ないはず。というのも、最近のiPhoneはつなぎ目も少なくツルッとしたデザインなので、掃除が必要には見えないですよね。でも実は、充電ケーブルやイヤホンを差し込むLightningポート部分にはホコリや塵、髪の毛などのゴミがたくさん溜まっているんです。アップルストアに持っていけば、専用のツールでここに溜まったゴミを取り出してもくれるのですが(筆者も経験あり)、この問題はアップルも認識しているんですね。

 

アップルの公式コミュニティ掲示板でもこの話題に関する投稿は多く見つかり、「ゴミを取ってもらったら充電ができるようになった!」といった声が見つかります。iPhoneを継続して使っていると、そのうち充電ケーブルを特定の角度に曲げないと充電ができなくなる現象が起きたりしますが、ポート内に詰まったゴミがその原因となっていることもあるのです。

しかし、わざわざゴミ掃除のために定期的にアップルストアに行くわけにもいきません。そこで、Kickstarterで人気を集めているのが、自宅で掃除ができる「PurePort」(画像上)。同クラウドファンディングではキャンペーンを見事に成功させています。

Pureportは7つのツールを搭載。そのなかには、Lightningポートのなかに詰まったゴミを丁寧に掃除するためのピックやブラシがあります。また、少しアーチがかかってしまったピンを直したり、接触部のシミや油を取り除いたり、ケーブル側の接触部の酸化したピンを磨いたりしてくれるツールも装備。もちろん、スピーカーやマイク部分のホコリを掃除するためのブラシも付いています。

↑ビフォーアフターの違いを見るとPurePortの効果がハッキリわかります。

 

このようなお掃除道具を吟味するだけで、自分のiPhoneを掃除したくてウズウズしてきませんか? Kickstarterのページでは、3か月~6か月に一度掃除をすることで、接続不良や故障を防ぐことができるとのこと。

「まさにこんなプロダクトを待ってた!」「いつもこの問題のせいでケーブルをいくつも新しく買うことになるけれど、うまくいけば、これで節約できる」といったコメントがPurePortに寄せられています。プロダクトの配送は今年11月の予定。たくさんのiPhoneユーザーが首を長くして待っています。

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