雑貨・日用品
2018/10/7 17:00

「水やり忘れた!」でも大丈夫。自動で「植物」の世話をしてくれるガジェットが急上昇中

植物のある生活っていいですよね。部屋の片隅に緑があるとそれだけで心が和みます。仕事でポカをしても、恋愛がうまくいかなくても、水と太陽を一身に浴びて毎日少しずつ成長する植物の姿には励まされます。

 

しかし、ただのインテリアと違って、手がかかるのも事実。心を和ませるために育てていた植物の世話に気をもんでしまっては元も子もないですよね。そこでオススメしたいのが、植物の世話が苦手な人向けに開発される「Bloomengine」。現在、Kickstarterで高い人気を集めているガジェットです。

このガジェットは、最初にセットアップすれば後は自動で水、光、換気を行って植物を育ててくれるんです。全自動ミニ植物園と言ったところでしょう。必要なことは定期的にタンクに水を追加するだけ。後は植物がすくすくと育つ様子を楽しむことができるんです。

 

ガジェットを箱から取り出したら、ベース部分の中央に圧縮された人工土壌をおいて種をのせます。付属の肥料は液体。

水を追加したら電源を入れるだけ。内蔵されているパンプを通じて定期的な水やりを行ってくれるので、長期で自宅を離れるときも、これを使えば安心です。マイクロファンで空気の入れ替えもしてくれるので温度の調節と換気も完璧。

 

さらに天井部分に設置されたLEDライトが、植物が育つのに必要なスペクトラム、長さ、強さを調整してくれます。このライトが太陽の代わりとなるので、Bloomengineは置く場所を選びません。太陽光が入らない場所にも鮮やかなグリーンを足すことができるのは、ありがたいですよね。さらにRGBのLEDライトで色のついた照明をつけることも可能なので、ベッドサイドやキッチン、リビングなど時間や必要に応じてインテリアとしてのムードも高めてくれます。

本製品にはサンプルの種が1つ付いてくるとのこと(米国と韓国のみ)。土や液体肥料などはオンラインとオフライン店舗で追加購入すれば、繰り返しガジェットを使うことができます。

 

デバイスの底についているタンクには1か月分の水を保管することができるので「うっかり水やりを忘れた!」なんてことも起きません。タンクに残った水が少なくなれば、アプリ経由で通知もしてくれます。

タンクに水を補給する際、うえから水を垂らすと、まるで雨のように植物のうえから水が落ちてくるような設計。ここからも分かるように、Bloomengineはただ自動で植物を育ててくれるだけでなく、「植物の成長を楽しむ」ことにフォーカスしていることがその最大の特徴なんです。

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