雑貨・日用品
2018/11/23 18:00

ネックピローが不潔だと嫌じゃない? カバー着脱&洗濯OKな「ネックピロー」5選

飛行機に限らず、電車やバスなど長距離移動にネックピローは欠かせない! という人も多いのではないでしょうか。機内や車内でよく見かけるのは定番のU字型ですが、今はU字型以外にもいろいろな形のネックピローが発売されています。そんなネックピローですが、肌が直接触れるものですから、常に清潔に保っておきたいですよね。そこで今回はカバーの取り外しができて、なおかつ洗濯可能なネックピローをご紹介します。

 

目次

 

 


立体的なH型が特徴のネックピロー


BQZYX+ ネックピロー

 

BQZYX+のネックピローの最大の特徴は立体的なH字型のデザイン。背もたれにおいて使用するだけでなく、枕の下に手を入れてうつぶせ寝にも使えるマルチなネックピローです。また、人間工学に基づいて設計されているので、アーチの部分で頭を支え、無理のない自然な背骨の形を維持して頸椎をやさしく守ってくれます。素材には高品質な低反発メモリフォームを使用。優れた衝撃吸収で頭・首・肩などへの負担を軽減してくれるのも嬉しいポイントですね。そして、もちろんカバーは洗濯OK!収納ポーチも付属しているので、いつでも清潔なピローを持ち歩けます。

 

【詳細情報】
サイズ:28×25.5×12cm
重量:422g
素材:82%コットン+13%ポリエステル +5%ポリウレタン弾性繊維

 

 


人間工学に基づいた360°U字型デザインのネックピロー


Miuphro ネックピロー

 

旅行中、車内や機内で仮眠をしたあと、「変な姿勢で寝て首が痛い……」「首がとんでもなく凝った」という経験がある方も多いのでは? そんな人におすすめなのがMiuphroのネックピロー。360°U字型のデザインで、サイド部分が頚椎を自然な角度で維持してくれます。バック部分が少し高めなので、しっかりと後頭部をホールドして首への負担を軽減。カバーの素材に採用されているのは通気性の良い素材なので、長時間使用しても蒸れません。季節を問わず快適に使えるのは嬉しいですよね。本体は柔らかい素材でできているため、畳んで簡単に小さく収納できるのも、荷物の多い旅行時には◎

 


空気を抜いてコンパクトに持ち歩きできるネックピロー


Metene ネックピロー

Meteneのネックピローは、空気で膨らませるタイプのネックピロー。小さく収納可能なので、持ち運びにとっても便利です。膨らませる方法は簡単。栓を外し、内蔵のエアポンプを押し込んで空気を入れるだけ。口をつけて空気を吹き込む必要がないので衛生的です。逆に空気を抜くには、栓の中心部を押し込むと簡単に空気を抜くことができます。カバー素材には、柔らかいクッション性があるマイクロフリースを採用。サラサラした質感が心地よい睡眠を誘います。デザインは、人間工学に基づいた設計で、首と顎、頭全体を良いバランスで支えてくれるのでぐっすり熟睡できますよ。

 


フードつきでぐっすり眠れるネックピロー


クロース(Kroeus)ネックピロー

飛行機や新幹線、バスなど移動中の仮眠で「周りの人に寝顔を見られるのが気になる」や「窓から差し込む日光が眩しい……」と思ったことはありませんか?クロースのネックピローならフードが付属しているのので、他人に寝顔を見られる心配がなく、日光も避けてくれます。フード横の紐を引っ張ればフードをしっかりと締めることができるので、顔にフィットしアイマスクいらず。フード裏側にはメッシュ生地を使用しているので肌触りがいいのはもちろん、通気性も抜群。夏でも蒸れることなく、快適に使用できるのも嬉しいですね。

 

 


スカーフ状で寒さ対策もバッチリなネックピロー


Meeaja トラベルネックピロー

Meeajaのトラベルネックピローは、従来のネックピローと違い、スカーフ状になっていて首に巻き付けて使用するという新しいスタイルのネックピローです。スカーフの中に入っているプラスチック製のフレームがしっかりと頭と首を支えてくれます。スカーフの素材は軽くて柔らかいフリースを採用。冷房の効いた機内や車内での寒さ対策、口も隠せるので見た目を気にする方にもおすすめ。また、マスク不要で喉の乾燥対策にもなります。スカーフはマジックテープ式なのでバックの後ろやキャリーケースの取っ手に巻きつけることもでき、持ち運びも簡単。中のフレームを取り出せば。洗濯もOKなのが嬉しいですね。

 

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