雑貨・日用品
2018/11/26 17:00

飛行機の騒音に悩んでいる人へ。機内を快適に過ごせる「高機能な耳栓」5選

飛行機に乗ると避けられないエンジン音。静かに過ごしたいときにストレスに感じている人もいるのではないでしょうか? 実際に、人がストレスを受けずに過ごせる音は40〜50db(デシベル)程度と言われていますが、飛行機内では70~80 db程度と人間に対して負荷の高い大きな音が轟いています。また機内では、気圧の変化で耳鳴りや耳の痛みを感じることもありますよね。そこで今回は、遮音性能や気圧コントロールに優れた飛行機内で快適に過ごせる高機能耳栓をご紹介します。
目次

 

 


長時間のフライトでもつけ心地抜群の耳栓


サイレンシア フライトプラス

 

長時間のフライトでのストレスを和らげ、快適に過ごすための高機能耳せんです。気圧コントロールの機能はもちろんのこと、飛行機用耳せんとしては、最も高い遮音性能を兼ね備えているので、機内の騒音を回避できます。段階的にフィットする3段フランジで軽く快適な着け心地を実現。また、離着陸時などフライトの中の気圧変化による耳の痛み・不快感を軽減できるので、今までフライト中の耳の痛みに悩んでいた方はぜひお試しを。

 


気圧調整機能で快適なフライトが叶う耳栓


イヤープレーン 2.8cm


飛行機に乗っていると、耳にツンと刺すような痛み、不快な耳鳴り……そんな症状に悩まされていませんか? 気圧調整耳栓イヤープレーンは、気圧の急激な変化により耳に生じる症状を解消するハイテク機能の耳栓です。飛行機の利用者が多いアメリカでも高い評価を受け、全米175か所の空港で販売。使い方は簡単で、離着陸時など、気圧が大きく変動する前に装着し、水平飛行に入って高度が安定したら外します。 気流が不安定なときや機内での騒音が気になる場合の使用も効果的。アナウンスなど必要な音は聞こえるので安心ですね。

 


スタイリッシュなイヤホン型耳栓


dBud (ディーバッド)


 

dBudは従来の耳栓とは違い、環境騒音だけを低減し、同僚や友人の呼びかける声、会話、公共機関のアナウンスなどの「必要な音」を聴くことが可能な耳栓。電池や充電は不要で、スライド操作するだけで騒音の音量を調節ができます。また、アナログ設計で電子回路を使用していないため、水に濡れても問題なし!イヤープラグ部分は約6g(片耳約3g)と軽量なのも特徴です。ジャンプ、ダンス、激しく揺れても常にフィット。快適なフィット感でつけていることを忘れてしまいそう。

 

 


不快な音をヒーリングサウンドでマスキングしてくれる耳栓


BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ

 

飛行機内での騒音をはじめ、いびき、車の音、近所からの騒音など、不快なノイズが原因で眠りにつけない。そんな誰もが経験する悩みを解消する「ノイズマスキングテクノロジー」を搭載した安眠用イヤープラグです。開発したのは、オーディオメーカーのボーズ。このイヤープラグは音楽の代わりにヒーリングサウンドを再生することで、不快なノイズをマスキングするというもの。本体には超小型の充電式バッテリーを搭載し、1回の充電で最大16時間の使用が可能です。また、Bose Sleepアプリを使って、目覚ましにアラームをセットすれば、周囲を気にせずに目覚めることができますよ。

 

 


最先端の技術で有害な音だけしっかり遮断してくれる耳栓


Sound Armor (サウンドアーマー) ear plugs

周囲の音を最大25dbカットしてくれる「Sound Armor (サウンドアーマー) ear plugs」。最先端の技術で作らたフィルターが耳に有害な音だけをしっかり遮音。オフィス、図書館などで少しだけ遮音したい時はスイッチオフ(15db遮音)。音をしっかり防ぎたいときはスイッチオン(25db遮音)と使い分けが可能です。ソフトなつけ心地で長時間装着しても圧迫感、痛み、耳鳴りなどはなし!イヤーチップは3サイズ付属しているので、自分にぴったりなサイズを選ぶことが可能です、また、洗って繰り返し使えるので衛生的・経済的です。

 

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