雑貨・日用品
2019/1/19 19:30

どれを選んでいいか途方に暮れている親御さんのための「ベビー用ストローマグ」5選

赤ちゃんの離乳食が始まる頃の水分補給に便利なのが「ストローマグ」。ストローマグを自分で持って水分補給ができるようになると、自宅でだけでなく、外出先での水分補給もとても楽になります。しかし、たくさんの種類の中から選ぶとなるとどれにすべきか迷ってしまいますよね。そこで今回は、魔法瓶構造のものや、低月齢からストロー飲みの練習ができるものなど、おすすめのストローマグ5選をご紹介します。

 

目次

 

 


魔法瓶構造で温度をキープできるストローマグ


サーモス 真空断熱ベビーストローマグ 250ml FHI-250DS

 


 

魔法瓶構造で、13度以下を6時間保冷できるストローマグ。サーモスの優れた断熱技術により赤ちゃんに必要な温度をしっかりキープします。カチッと閉まる安心構造のキャップだからバッグに入れてももれずに安心。ワンタッチ・オープンのキャップユニットは、プッシュ&オープンで使いたいときすぐに簡単に開けられます。底部分にはシリコン製の底カバーがついているので、テーブルにおいてもすべりにくく飲みやすいのもうれしいポイント。

【詳細情報】
容量:250ml
カラー:ライトブルー・イエロー・ライトピンク
対象年齢:9か月頃から

 

 


6か月からストローの練習ができるストローマグ


リッチェル アクリア いきなりストローマグセット

 


 

ストローマグは8か月頃からのものが多いですが、こちらのマグは6か月頃からストローの練習が可能。自宅で使える「コップでマグ」と外出時に使える「おでかけストローマグ」の2つがセットになっており、「コップでマグ」でストローの練習が完了したら、同じ飲み口形状の「おでかけストローマグ」に違和感なくステップアップ。ユーザーからは「生後半年の子どもが、ストロー飲みの練習を始めて1ヶ月後には自分で持ち手を掴んで飲んでくれていました」との声も。

【詳細情報】
容量:190ml(コップでマグ)・260ml(おでかけストローマグ)
カラー:ネイビーブルー・ピンク・レッド
対象年齢:6か月頃から

 

 


しっかり閉まって中身が漏れにくいストローマグ


コンビ テテオ teteo マグストロー バルーン Neo

 


 

こちらはピタッとしまる「ラクピタ構造」で中身が漏れにくいストローマグ。飲み口とハンドルがナナメで飲みやすくなっているので、マグを傾けたり、顔を上に向けなくても、上手に飲めます。煮沸・電子レンジ・薬液による消毒・除菌が可能で、衛生的にも安心ですね。

【詳細情報】
容量:300ml
対象年齢:9か月頃から

 

 


ハンドルがたためてコンパクトになるストローボトル


ピジョン ぷちストローボトル

 


 

ハンドルがたためるので、コンパクトに持ち運びできる、外出に便利なストローボトルです。飲む時は、ストローフードを開閉するだけ。ポップで陽気な3色のカラーリングもおしゃれなママに人気です。「リーズナブルな価格で購入できるので、初めてのストローマグにもおすすめ」という声がありました。

【詳細情報】
容量:150ml
カラー:ミルキーストロベリー・トロピカルイエロー・アクアブルー
対象年齢:9か月頃から

 

 


発達に合わせて飲む練習ができるマグセット


ピジョン マグマグ セット

 


 

赤ちゃんの成長にあわせて、4つのステップで「飲む」を楽しくサポートできるマグマグセット。ストローマグはもちろん、飲み口をかえるだけで、ニップルやスパウト、コップ飲みの練習までできる優れものです。3か月頃の赤ちゃんから4・5才まで、長く使えます。「4か月の赤ちゃんでもニップルを使えば両手でマグを持って自分を飲んでくれる」というユーザーからの声がある一方で、「子どもの好みで結局ストローマグしか使わなかった」という声も。

【詳細情報】
容量:200ml
対象年齢:3か月頃から

 

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