雑貨・日用品
2019/6/29 19:30

キャンプに持って行こう。モバイルバッテリー兼「USB充電式カイロ」の薦め

むしむし、そしてまもなく夏に突入するのに「カイロ」の紹介記事です。といっても、今回オススメしたいシーンがキャンプ。キャンプの夜は、底冷えして往々にして凍えるもの。1個持っていくだけで、だいぶ快適度が変わります。しかも、最近の電気カイロは単なる保温の役目だけでなく、モバイルバッテリーとして使えるものも多くあり、アウトドアで必ずや役立つアイテム。ここでは、ネットで評判の高い3つをピックアップしました。

 

目次

 


35℃〜55℃まで3段階での温度調節が可能


OCOOPA 充電式カイロ


 

 

 

全方位的な両面発熱機能で冷えた手先を温めてくれる充電式カイロです。温度は3段階で設定可能(低温モード:35〜42℃、中温モード:40〜48℃、高温モード:48〜55℃)。電源を入れて1、2分ですぐに温まり、5分程度で最大温度に達します。また、5200mAh高品質電池を採用しているため、充電して500回繰り返し使えます。専用のtype-c-Micro-USB変換アダプタ付きで、モバイルバッテリーとしても活躍。過充電、過放電、過発熱、ショート防止機能で安全性にも配慮しています。

【詳細情報】
サイズ:104×53.5×29mm
重量:135g
バッテリー容量:5200mAh

 


持ち歩きやすい薄型・軽量タイプ


Ribitek スマート電気カイロ HW-007


 

 

薄型・軽量で持ち歩きにも便利な充電式カイロ。高精度PTC部品を採用しており、表面を約50℃にキープします。使用する際はスイッチを「ON」に切り替えてから、手で本体の両面を触るだけ。約3秒で温まり、手を発熱面から離すと加熱を停止できます。高品質のリチウムポリマーセルを内蔵しており、サイズが小さながらモバイルバッテリーとしての電池容量も十分。一般的なスマホが約1回フル充電できます。

【詳細情報】
サイズ(約):74.5×23.5mm
重量(約):102g
バッテリー容量:4000mAh

 


約1分で最大温度55℃に!コンパクトながらパワフル


LEMOISTAR 充電式カイロ


 

 

携帯電話の半分ほどのサイズながらパワフルな一台。カイロとしては2段階(45℃・55℃)で温度調節ができ、1分程度で最大温度55度に達します。また、バッテリーも5000mAhと大容量で、約3.5時間のフル充電で最大限8時間連続的に使用できます。モバイルバッテリーとしては、iPhone 8に約2回半、iPhone Xに約1.8回、GalaxyS8に約1.6回、そのほかのほとんどのスマホでも複数回の充電が可能です。

【詳細情報】
サイズ(約):70×70×28mm
重量(約):132g
バッテリー容量:5000mAh

 

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