雑貨・日用品
2019/11/10 11:00

歯磨き用コップ、不衛生だなって思いつつ何もしてない人のための「衛生的に使える」4選

毎日使う「歯磨きコップ」。水回りに置いておくものだからこそ、清潔に保ちたいですよね。使ったあとそのままにしておくと、底がヌルヌルになったりカビが生えたりすることも……。その原因は水切れが悪かったり、菌が繁殖しやすい素材を使っているからかもしれません。そこで今回は、ヌメリが付きにくかったり、通気性がよかったりと常に清潔を保てる歯磨きコップ4選を紹介します。

 

目次

 


洗面所に置きやすいコンパクトサイズの歯磨きコップ


下村企販 小さなうがいコップ 32974


 


 

「下村企販 小さなうがいコップ 32974」は、小さめで丸みを帯びたかわいらしいステンレスコップ。満水容量は約160mlとうがい1〜2回分で、女性や子どもの手にもピッタリです。洗面まわりのすき間に置けるコンパクトサイズだから、ちょっとしたスペースがあれば置けるのも◎。シンプルなデザインはどんな洗面台にもマッチするのもうれしいですね。

 

ステンレス製なのでプラスチック製と違い、ヌメリが付きにくいのが特徴。さらに溝や取っ手がないので汚れが付きにくく、深くないので底まで洗いやすいのもポイントです。ユーザーからは「ちょっとしたときうがいするのにぴったりの理想的なコップ」「車に入れておく 歯磨きセットにぴったり!」との声も。

【詳細情報】
サイズ:8×5.6×3.6cm
重量(約):62g


立てても掛けても水がきれる歯磨きコップ


オカ PLYS base (プリス ベイス) 歯ブラシコップ


 


 

「オカ PLYS base (プリス ベイス) 歯ブラシコップ」は、ハンドルを立てても、フックに掛けても水が切れる歯磨きコップです。持ち手をたてると自立してくれるので、コップを置くスペースさえあれば場所を選ばず自然に水が切れるのがポイント。フックやタオルハンガーにかけておくこともできるので、様々な洗面コーナーにあわせた使い方ができるのもうれしいですね。

 

素材はプラスチックの中でも強く透明度が高いといわれているアクリル樹脂。ガラスのようなクールな見た目ですが、丈夫で変色しにくいので、長く使えます。また、持ちやすく、もし落としても割れにくいので、子ども用としてもぴったり。

【詳細情報】
サイズ:8×10×6cm
重量:63.5g
カラー:グリーン・ピンク・ブラウン・ブルー・ホワイト


“壁に置く”新しいスタイルの歯磨きコップ


SANEI 歯磨きコップ PW6810-W4


 


 

「SANEI 歯磨きコップ PW6810-W4」は、水まわりを自由にレイアウトできる歯磨き用コップ+吸盤のセットです。置くのが当たり前のコップも壁に取り付けて収納可能。カチャッと壁に置く新しいスタイルです。コップが横向きなので水がたまりにくく、いつも水が切れた状態に保たれているので衛生的。

 

取りつけられる場所は、吸盤より大きいサイズのタイル・透明ガラス・鏡・ホーロー・金属塗装面・光沢のあるプラスチックなど水回りであれば付けられる場所がたくさんあるのもうれしいですね。ユーザーからは「水が切れるし、置き場所も選ばないので、本当に買って良かったと思える商品でした」と高評価。

【詳細情報】
サイズ:7.2×7.2×7.9cm
重量:120g


スタンドとコップがひとつになった機能的な歯磨きコップ


QUALY フリップカップ


 


 

「QUALY フリップカップ」は、歯ブラシスタンドとコップが1つになった機能的な歯磨きコップで、省スペースで収納できるのが特徴。また、カップ上部は裏返した時に風通しが良くなり、口が触れる部分が下につかないようにデザインされているのでとても衛生的です。スタイリッシュでシンプルなデザインでありながら、持ちやすいコンパクトなサイズ感なのもうれしいポイント。ユーザーからは「逆さに立てて水はけがいいのに、飲み口は清潔に保てる点は本当に感動します」との声も。

【詳細情報】
サイズ(約)8×10.5×8cm
重量:137g

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