雑貨・日用品
2020/1/26 20:00

災害時の「避難するとき、したあと」が考え抜かれた「非常用持ち出し袋」3選

近年、地震や台風、大雨などの自然災害が頻発している影響で、非常用持ち出し袋を準備する人が増えています。それに伴って、非常用持ち出し袋もさまざまなタイプが発売されています。避難時に背負って走れる軽量なものやバッグ自体が3WAYになっているものなど、実にバリエーション豊富。今回は、いざというときのために準備しておきたい非常用持ち出し袋3選を紹介します。

 

目次

 


最小限の必要物資をセレクトした非常用持ち出し袋


山善 防災リュック 30点セット YBG-30R


 



 

「山善 防災リュック 30点セット YBG-30R」には、災害時に安全な場所へ身を寄せるための一次避難用に、重たくて大きい物は避け、なるべく最小限の必要物資が詰め込まれています。懐中電灯ランタン・ホイッスル・レインポンチョ・サンダル・アルミシート・エアまくらなどや、割り箸や綿棒などの消耗品もセットに。家族が1つずつ重複して持っていても困らない防災アイテム30点が凝縮されています。子どもから年配者までさっと持ち出せる軽量タイプなので、1人につき1袋の準備がおすすめです。購入者からは「豪雨被災経験者です。避難の事を考えた内容で、お手頃なので購入しました。被災地では給水袋やタンクが無くなるので、給水袋がついてたのが、決め手です」との声も。

【詳細情報】
サイズ:32×16×43cm
重量:1.9kg

 


背負って走れるほど軽量な非常用持ち出し袋


Defend Future 防災セット 1人用 44点セット DD-EK01RLF


 


 

「Defend Future 防災セット 1人用 44点セット DD-EK01RLF」は、防災士が被災者の声から作った、災害後3日間を生き抜くことを念頭においた34種類43点の防災セットです。内容は、最低限これは必要という防災グッズを集め、できるだけ軽量になるよう考案。被災した際に避難所まで背負って走ることができるように約4.2kgまでに抑えました。また、本品は内容をバッグに詰めてありません。理由は、購入者に1つ1つ手にとって検品も兼ねてリュックに詰めてほしいから。自分で詰めることにより、どの商品がどこに入っているかも覚えやすく、いざというときに思い出しやすいのです。また、5年間の保証が付いて安心ですね。ユーザーからは「必要なものがほぼ詰まっています。ライト兼充電も太陽光パネルがあるためこれで安心」との声も。

【詳細情報】
重量(発送):6.6kg

 


キャリーバッグとしてもつかえる3WAYタイプの非常用持ち出し袋


アイリスオーヤマ 防災リュック 2人用 36点セットPHRS-36


 


 

「アイリスオーヤマ 防災リュック 2人用 36点セットPHRS-36」は、避難状況に応じて運搬方法を変えられる大容量3WAYリュックと、避難グッズ36点のセットです。3WAYリュックは様々なシーンで大活躍。まず、キャリーバックとしては、歩く距離が長い場合や坂道、重い荷物の運搬に最適です。耐荷重は15kgで10Lの水タンクも収納できるから給水所の往復も安心。シニアにも好評です。次は、メインとサブにリュックを分離。かさばる荷物をメインに入れて避難所に置き、貴重品などをサブリュックに入れて持ち歩くことも便利な使い方ですね。また、メインを大人に、サブを子ども用に使うのも◎。最後は階段が多いところや狭い通りにはオーソドックスなリュックとして使うのがおすすめです。

【詳細情報】
サイズ(約):本体/50×22×53~90cm、サブリュック/37×10×33cm
重量:10.8kg

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