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キッチン用品
2020/4/9 18:30

外出自粛下だから使いたい! いろんな容器に使える「真空蓋」が鮮度を長くキープ

外出自粛によって、自宅で料理や食事をする人が増えたかと思います。しかし、料理や食材を冷蔵庫にしまっておいたままダメにしてしまう人もいるかもしれません。どうすれば食べ物の無駄を減らすことができるでしょうか?

 

こんな悩みを手軽に解決してくれるのが「Equilibric Vacuum Lids(EVL)」。最近Kickstarterで1200人以上のバッカーから1100万円以上を集め、キャンペーンを成功させたばかりのキッチン用品です。

↑Kickstarterで成功を収めたEquilibric Vacuum Lids

 

EVLはさまざまな形状の容器に対応できる蓋で、専用ポンプを使って容器のなかから空気を抜き、真空状態に近づけます。これにより、食品の酸化や細菌の増殖など酸素が引き起こす化学反応を遅らせて、食べ物の鮮度を長持ちさせる仕組み。丸い形の蓋には大(直径25.5cm)・中(20cm)・小(14.5cm)があります。

↑EVLを使う場合と使わない場合で食べ物の保存期間を比較(例:調理した鶏肉は10日間も保存可能に)

 

容器のなかを真空にする蓋は真新しくありませんが、EVLが高い人気を集めたのは使いやすさが理由でしょう。専用ポンプは5秒で空気を抜きます。また、いろんな容器の蓋として使えることもポイント。例えば、トマトの缶を一回で使い切れないときにEVLを使うと、そのまま真空状態で保存することが可能。ワインの栓にだって使えます。

↑いろんな形や大きさの容器に使える

 

食品ロスも減るかもしれません。米国農務省によると、アメリカでは食べ物の30%〜40%が捨てられています。EVLは食べ物を簡単に長持ちさせることができるので、これを多くの人が使えば、無駄な食品廃棄を削減することも可能。

 

新型コロナの影響で、食料品のなかには、いままで簡単に手に入っていたのに、そうではなくなったものもあります。このような経験は、ついつい忘れがちな食べ物のありがたさを気付かせてくれますが、だからこそEVLのようなキッチン用品を使って食べ物を無駄にしないことも大切でしょう。現在、EVLはKickstarterだけでなくIndiegogoでも予約購入を受け付けています。