事例集
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2021/11/14 11:11

昭和レトロな両開き窓/みんな手作り!こだわりのDIY二重窓コレクション【2】

開き方、デザイン、機能性などそれぞれが工夫を凝らした、バラエティあふれる自作二重窓を紹介!

 

古民家に合うようデザインした昭和レトロな両開き窓

窓サイズは幅1570×高さ1525mm。網戸の横桟も隠せて満足のいく仕上がりになった

 

既存の窓の茶色いアルミサッシが、イマイチ気に入らなくて隠したかったそう

 

フレームはネットでいろいろ検索して、デザインを決めた。タッカーを使いステープルで組んでいった

 

中空ポリカは裏側からビス留めし、上下に金具を取りつけて挟むように押さえている

 

既存の窓枠にフレームが収まるか、サイズをチェックしている様子。古い長屋で窓枠が歪んでいたため、調整するのに苦労したそう

 

【DATA】
吉井 勇さん、真由美さん/56歳・52歳/DIY歴約20年/大阪府
材料費…約1万8000円
製作日数…1日

吉井真由美さんコメント

自宅兼絵画教室のアトリエである長屋をセルフリノベする中で、部屋のイメージにアルミサッシが合っていないように思ったのが製作のきっかけです。私がデザインとアイデアを出し、作業は夫にしてもらいました。

当初はフェイク窓のつもりでフレームを組み、ガラスの代わりにアクリル板を入れたかったのですが、大きなサイズが近くのホームセンターにはなく……。そこで中空ポリカの存在を知り、縦に模様が入ったレトロなガラスに見えなくもないと思い、採用してみました。

この二重窓を設置してから過ごす冬は今年が初めてなので、室温がどう変わるのか期待しています! 古い家で冬はけっこう寒いので……。この部屋で三線教室も行なっているのですが、音漏れは少しマシになったような気がします。

*この記事のデータや内容は2019年12月時のものです。