銀一は、GuraGear(グラギア)が初めて手掛けたスリングバッグ「キボコ シティ スリング 6L」を2025年12月5日に発売しました。

「キボコ シティ スリング 6L」は、グラギアのこだわりである、軽量でありながら耐久性と耐候性に優れた丈夫な生地X-Pac VX-21を採用し、細部にまで妥協のないカメラ用スリングバッグです。ブラック、フォレストグリーン、サハラ、レッド、マルベリーの5色を用意。価格はオープンで、参考価格は29,700円(税込)。

6Lとコンパクトながら、高い収納力と多数のポケットを備えています。メインコンパートメントにはインナーケース(キボコ シティ インサート)が収納されており、小型ミラーレスカメラやコンパクトカメラ、レンズなどがきっちりと収まる仕様。インナーケースは取り外し可能で、用途に合わせて柔軟に活用できます。

バッグ前面にはファスナー付きポケットが備わり、内部には色分けされたSDカード用ホルダー、4つのメッシュポケット、iPad miniやメモ帳などが入るスリーブのほか、ペンホルダーやキーフックなどを装備。背面にはRFIDシールド付きのマグネットで開閉するポケットがあり、パスポートなど貴重品の収納に役立ちます。

外側にはX-Pac VX-21の生地を採用し、過酷な環境でもバッグの中身をしっかりと守ります。ショルダーストラップには滑り止めとパッドが設けられ、アジャスターにより指一本で簡単に長さの調節が可能です。

また、バッグをウエスト部分で構えたときに水平になりやすいように設計されており、メインコンパートメントへアクセスしやすく、レンズ交換もスムーズに行なえます。バッグの上部にはハンドルが付き、手で持ち運ぶ際にも便利です。

さらに、グラギア「キボコ シティ トライポッド ストラップス」(別売り)を使用することで、バッグ下部に小型三脚の取り付けができます。

なお、同ブランドよりコンパクトなカメラバックパック「キボコ シティ クラシック ミニ 12L+」と、大型機材を収納できる「キボコ シティ コミューター プロ 26L+」も同時発売となっています。
GuraGear キボコ シティ スリング 6L 主な仕様
カラー ブラック、フォレストグリーン、サハラ、レッド、マルベリー
外寸 H19×W33×D15cm
内寸 H18×W32×D14cm
重量 600g
付属品 ショルダーストラップ、インナーケース(キボコ シティ インサート)