富士フイルムが、コンパクトデジタルカメラ「X half」のファームウェアVer.1.30を2026年1月6日に公開しました。

変更内容は以下のとおり。
FUJIFILM X half ファームウェア Ver.1.30
- instax Evoシリーズ、instax LiPlayシリーズと接続して、instaxプリントができるようになりました。
- AFモードが「エリア選択」のときに、液晶モニター上のAFフレームをスワイプ操作で移動できるようになりました。
- フィルムカメラモードで撮影画像の記録中でも、フレーム切り替えレバーを引いて次の撮影を準備できるようになりました。
- 9コマ再生の再生画面で動画アイコンが表示されるようになりました。
- スマートフォンとのペアリング操作性改善を目的として、画面のデザインが変更されました。
- 1コマ再生の再生画面にダイレクトプリントアイコンが追加されました。
- instaxプリンターと接続時にアイコンをタップすると、再生画面から直接プリントができるようになりました。
- フィルムカメラモードで1枚も画像を撮影せずに終了した場合、「X half app」で現像できない仕様に変更されました。
- 以下の不具合が修正されました。
- 初期設定時にエリア設定を行わずにペアリングを行った場合、次に電源を入れた時に表示されるエリア設定の日時が、ペアリング時にスマートフォンから取得した日時と異なる問題を修正。
- 撮影環境の明るさによってスルー画像が明滅することがある現象を修正。
- 顔検出/瞳AF設定でOFF以外を設定し、ファインダーを覗きながら動画撮影を開始するとフリーズする問題を修正。
- 2in1画像を拡大再生させて左右にスワイプすると、表示画像が途中で止まることがある問題を修正。
- シャッター回数が不要にカウントアップされる問題を修正。
- まれにカメラ本体で電池「NP-W126S」の充電が完了しても充電中を示すインジケータランプが消灯しない問題を修正。
- その他、軽微な不具合を修正。
ファームウェアのダウンロードは富士フイルムのWEBサイトから。
https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/cameras/x-hf1/