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広瀬すず、フラフープできすぎで「恥ずかしい」横浜流星は吉沢亮との餅つき裏話を披露! instax“チェキ”新製品発表会レポート

チェキ新製品発表会レポート

2026年1月7日に、富士フイルム「instax “チェキ” 新製品発表会」にてハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema(インスタックス ミニ エヴォ シネマ)」と、スマホプリンター「instax mini Link+ (インスタックス ミニ リンクプラス)」が発表されました。

ゲストとして、テレビCM「お正月を写そう♪ 2026 “チェキ” 運命のもちつき」篇とその続篇に出演した俳優の広瀬すずさんと横浜流星さんが登壇。レトロな駄菓子店をモチーフにしたセットも登場する中、「instax mini Evo Cinema」の魅力や撮影の裏側なども披露されたトークセッションの様子をレポートします。

「instax mini Evo Cinema」は「かっこいい」「すごく新鮮」

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「instax mini Evo Cinema」を手にする広瀬すずさん (左) と横浜流星さん (右)

トークセッションの冒頭、「instax mini Evo Cinema」を手にした横浜さんは、その外観について「シックなカラーが非常にかっこいい」と絶賛。特に、付属のファインダーアタッチメントとグリップアタッチメントを装着したスタイルを「ビデオカメラのような感覚で使用でき、これまでの “チェキ” の概念を覆す持ち心地に驚きました」と印象を語りました。

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横浜流星さん

広瀬さんも、カメラを縦に構えて撮影するスタイルを「すごく新鮮」に感じたとのこと。また、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを与える「ジダイヤル」のアナログな操作感についても「ちょっとした憧れを満たされるような気分で、撮影していても楽しかった」と、撮影プロセスの魅力について語ってくれました。

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広瀬すずさん

CM撮影の裏側エピソードも

続いて、二人が出演したCMの話題に。会場でCM映像が流れた後、感想を聞かれて広瀬さんは、「これまでと一味違って、ストーリー性が強く、テンポ感が心地いいですよね」と。一方、横浜さんは共演した吉沢亮さんとの撮影エピソードを披露。撮影自体は別々に行われたそうですが、「先に撮影していた吉沢くんの素早い動きに合わせて返す作業が、あまりにも早すぎて大変でした」と餅つきのシーンでの苦労も振り返りました。

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CMの撮影現場で広瀬さんが吉沢さんを撮影した写真も披露されました。

また、会場に来られなかった吉沢亮さんからはビデオメッセージが。共演した二人の印象について、広瀬さんを「内側をあまり見せないが、静かな熱を秘めたパワフルな俳優さん」と評し、横浜さんを「隣で見ていて刺激を受けるほどストイックな俳優」と称賛しました。また、吉沢さんは「instax mini Evo Cinema」の魅力として、映像だけでなく「ジダイヤルで設定した年代に合わせて、録音された音声にもエフェクトがかかる点」を挙げ、五感で時代を楽しめるおもしろさを語りました。

レトロなセットとジダイヤルでタイムスリップ体験! 音まで再現されて感動

発表会のステージが転換するとレトロな駄菓子屋のセットが登場し、二人が互いを「instax mini Evo Cinema」で撮影し合いました。まず、横浜さんがジダイヤルで一番古い「1930」(1930年代) のエフェクトを選択して、広瀬さんを撮影。広瀬さんは、コーンからアイスが飛び出すオモチャや、フラフープなどを小道具に選びました。

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フラフープに挑戦する広瀬さん。「あまりにもできて恥ずかしい (笑)」と照れていました。

完成したチェキ動画を見た横浜さんは「本当にタイムスリップしたような感覚。古い映画のような雰囲気がある」と驚き、広瀬さんも「平和に遊んでいるだけなのに、おしゃれで懐かしい気持ちになりますよね」と。さらに広瀬さんは、音声もその時代の響きに変化していることに注目し、「音声もちゃんとその時代の音になっている」と感心していました。

続いて広瀬さんが撮影者となり、ジダイヤルの「1960」(1960年代) や「2000」(2000年代) を使い分けて横浜さんの自然な表情を捉えました。横浜さんはカプセルトイのセットを見て、子ども時代に戻ったような演技を披露。その様子を撮影した広瀬さんは、「家族で何十年後かに見返した子どもの頃のムービーのようで良かったですね。色の拾い方が年代ごとに全然違う」と、ジダイヤルによるエフェクトの違いを楽しんでいました。

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「instax mini Evo Cinema」で撮影した動画は、QRコード化して “チェキ” プリントに埋め込むことができます。左は横浜さんが撮影した広瀬さん、右は広瀬さんが撮影した横浜さん。

広瀬さんと横浜さんが「instax mini Evo Cinema」を活用したい場面は?

「instax mini Evo Cinema」の今後の活用シーンについて、広瀬さんは「15秒という長さが絶妙ですよね。不意に回すだけでその瞬間の記憶が絵になる」と話し、仕事の現場でスタッフが笑っている姿などを収めたいと語りました。横浜さんは「自分のSNSには全く “おしゃれみ” がないので、今年はこのカメラで挑戦したい」と意気込みを語りました。また、二人がW主演を務める2026年秋公開の映画を撮影していたときに「instax mini Evo Cinema」があれば「あそこで撮りたかった~」と振り返る場面もありました。

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最後に広瀬さんは「動画をチェキプリントにして渡せるのは、このスタイルならでは。友達同士や家族など、さまざまなシーンで楽しんでほしい」とメッセージを送り、横浜さんは「ジダイヤルのエフェクトがおもしろいですし、特有の味わいのある体験ができるのはこのカメラだけ。ぜひ試してほしい」と締めくくりました。