写真家・山田久美夫さん主催の「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第3回が、2026年2月14日に開催されます。参加費は無料で、事前予約制です。

世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ QV-10」が1995年に発売されてから30年。それを記念して、本イベントが企画されました。デジタルカメラ黎明期を支えた関係者が、当時の秘話や代表的な機種の思い出などを語ります。会場は、パンダスタジオ日本橋浜町。
2025年12月に開催された第1回・第2回に続く今回は、日本カメラ博物館の市川泰憲さん、元リコーの野口智弘さん、キヤノンの笠松厚雄さんが登壇。市川さんは山田さんとの対談でデジタルカメラの歴史を、野口さんはリコーのデジタルカメラ史を、笠松さんは2つのEOSをテーマに語ります。
当日の様子は後日YouTubeで公開予定ですが、オフレコの部分はカットされるとのこと。“ここだけの話” を聞きたい人はリアル会場へどうぞ。参加の申し込みはWEBサイトから。
デジタルカメラ生誕30周年記念イベント 第3回 概要
開催日 2026年2月14日 (土)
会場 パンダスタジオ日本橋浜町 7F (東京都中央区日本橋浜町2-62-6)
参加費 無料
定員 100名予定
登壇者 市川泰憲 (日本カメラ博物館運営委員)、野口智弘 (元リコー)、笠松厚雄 (キヤノンイメージング事業本部)
備考 当日の様子を後日YouTubeで公開予定
申し込み WEBサイトより
https://digitalcamera30th-3.peatix.com/view
プログラム
12:30 受付開始〜会場内自由見学 (約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 市川泰憲「電子カメラとともに45年」~デジタル写真がもたらしたもの~
14:30 野口智弘「リコーデジタルカメラ変化史」
16:30 笠松厚雄「歴史を変えた2つのEOS」
18:00 終了予定 (進行状況により延長あり)
※時間は変動する可能性があります。