カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。
CSP

アウトドアCSPのキャプテンスタッグが放つ、”カメラを、もっと日常へ。” がコンセプトのカメラアクセサリーブランドが「CSP」だ。アウトドアに詳しいゆ〜とびさんをブランドアドバイザーに迎えて生み出されたプロダクト第1弾が「CSP カメラマルチツール」。縦位置グリップや三脚の接続や調整によく使うコインドライバー、3mm六角レンチ、4mm六角レンチを内蔵する。
製造には燕三条の企業・MGNETが関わり、質感の高いハンドツールとなっている。会場でも販売され、すぐに売り切れとなるほど人気だった。キャプテンスタッグ公式オンラインストアでは次回入荷分の予約を受け付けている。価格はシルバー3,980円、ブラック4,980円 (いずれも税込)。
第2弾、第3弾もすでに動いている。自室でカメラを防湿庫に入れるほどではないが、その辺に放置はしたくない。そんな時に「インテリアになじみ、すぐに取り出せる収納」を目指したのがこの「木製カメラ収納ケース」だ。


もうひとつが「車載カメラバッグ」。車で撮影に向かう人に向けた大型のケースで、シートベルトで固定できる。車で移動し、必要な機材だけを選択して、残りはこのバッグに収納しておく。どちらも2026年内発売に向け、現在開発中だ。

