ライカカメラは、ライカ銀座店20周年記念特別限定モデル「ライカM-A ハンマートーン “Leica Store Ginza 20th Anniversary”」を2026年4月25日に発売します。国内のライカストアにて、100台限定販売となります。

ライカ銀座店は、世界初のライカ直営店として2006年4月にオープンしました。今年で20周年の節目を迎えたことを記念して発売されるのが本製品。完全機械式レンジファインダーカメラ「ライカM-A」にハンマートーンペイント仕上げを施し、20周年記念ロゴを刻印した特別仕様です。価格は1,430,000円 (税込)。

ボディ前面に、20周年を表す「20 JAHRE」の刻印が施されています。

トップカバーには「Leica」のクラシックロゴと、「ERNST LEITZ WETZLAR」の文字を刻印。

トップカバーとベースプレートの表面に施されたグレーのハンマートーンペイントは、ハンマーで叩いたような凹凸のある風合いが特徴。ドイツにおいては耐久性、機能性、精密さを象徴する仕上げとして認識されています。

カメラの性能は、通常モデルの「ライカM-A」と同じ。「ライカM-A」は、35mmフィルムレンジファインダーカメラ「ライカMP」をベースに露出計を外した “真の機械式レンジファインダーカメラ” として開発されました。そのため、電池を必要としません。

写真展も開催
ライカ銀座店2階のライカギャラリー東京とライカプロフェッショナルストア東京では、2026年4月26日から7月19日まで、ライカ銀座店オープン20周年記念写真展「Timeless Vision」を開催。国内外の写真家12名による作品35点を展示します。
