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開放F1.8の明るさを3万円台で! 軽くて小さな広角AFレンズ「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」

焦点工房は、銘匠光学の広角AFレンズ「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」を2026年4月22日に発売しました。希望小売価格は39,000円で、焦点工房オンラインストアでの販売価格は31,500円 (いずれも税込)。

 

「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」は、APS-Cセンサー対応の広角レンズです。軽量コンパクト、明るいF1.8、そして日常で使いやすい35mm判換算26mm相当の画角を備えています。対応マウントは、ソニーEと富士フイルムXの2種類。

カメラ装着イメージ

■背景も取り込める広角画角

焦点距離17mmは、35mm判換算で26mm相当 (約81°) の画角となります。ワイドな見え方ながら自然で、被写体だけでなく、その場の雰囲気や背景までバランスよく写し込めます。スナップや街並み、テーブルフォトなどさまざまなシーンに適しています。

作例

■夕方も室内も撮影しやすい開放F1.8

開放F1.8の明るさにより、多くの光を取り込むことができます。夕景や夜景などの低照度環境でも鮮明な撮影が可能です。また、開放F1.8ではやわらかな描写傾向を持ち、被写体をやさしく自然な雰囲気で描き出します。絞ることで解像感が向上し、よりクリアな描写も楽しめます。

作例

■ステッピングモーター搭載

静かでスムーズなAF駆動を実現するSTM (ステッピングモーター) を搭載。顔認識や瞳AFにも対応します。静止画はもちろん、Vlogなどの動画撮影にも活用できます。

■近接撮影も可能な最短撮影距離0.18m

最短撮影距離は0.18m。被写体にぐっと近づけるため、テーブルフォトや小物、花の撮影などに使用可能です。広角ならではの遠近感を生かしつつ、背景を取り入れた写真が撮影できます。

作例

■軽量コンパクト設計

ソニーEマウント用は、約φ60×47mm・約162gと軽量かつコンパクト。バッグに入れてもかさばらず、持ち歩きやすいサイズ感です。

カメラ装着イメージ

鏡筒には5052アルミニウム合金を採用し、高い耐久性と質感を兼ね備えています。リアキャップにはUSB Type-C端子を搭載し、PCと接続してファームウェアのアップデートが行なえます。

銘匠光学 TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C 主な仕様

対応マウント ソニーE、富士フイルムX
対応撮像画面サイズ APS-C
焦点距離 17mm (35mm判換算 26mm相当)
フォーカスモード AF (オートフォーカス)
開放絞り F1.8
最小絞り F16
レンズ構成 10群14枚 (EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚を含む)
絞り羽根枚数 6枚
最短撮影距離 0.18m
フィルター径 52mm
最大径×長さ 約φ67×47mm (マウント部を除く) ※
質量 約162g ※
付属品 レンズフード、前後キャップ
※マウントにより異なります。