写真家の山田久美夫さんが主催する「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第6回が、2026年6月13日に開催されます。参加費は無料で、事前予約制となります。

世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ QV-10」が1995年に発売されてから30年。それを記念して企画された本イベントでは、デジタルカメラ黎明期を支えた関係者が、当時の秘話や代表的な機種の思い出などを語ります。
6回目の開催となる今回は、シグマの大曽根康裕さんが登壇。「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」と題し、シグマのレンズがどのように進化していったのか? レンズ視点でデジタル化の歴史をたどります。
また、山田さんは、ミラーレスカメラが誕生する3年前に自身で作成した「次世代レンズ交換機の提案資料」を基に、当時夢見た次世代のカメラ像を紹介します。
会場は、パンダスタジオ日本橋浜町。当日の様子は後日YouTubeで公開予定ですが、オフレコの部分はカットされるとのこと。“ここだけの話” に期待するなら、リアル会場への参加がおすすめです。参加の申し込みはWEBサイトから。
デジタルカメラ生誕30周年記念イベント 第6回 概要
開催日 2026年6月13日 (土)
会場 パンダスタジオ日本橋浜町 7F (東京都中央区日本橋浜町2-62-6)
参加費 無料
定員 100名予定
登壇者 大曽根康裕 (株式会社シグマ マーケティング本部 シニアテクニカルアドバイザー)
備考 当日の様子を後日YouTubeで公開予定
申し込み WEBサイトより
https://digitalcamera30th-6.peatix.com
プログラム
12:30 受付開始〜会場内自由見学 (約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫「ミラーレス製品化3年前に想像した “ミラーレスの姿”」~2005年に作成した「次世代レンズ交換機の提案資料」を紹介~
14:30 大曽根康裕「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」
16:00 終了予定 (進行状況により延長あり)
※時間は変動する可能性があります。