サムスン電子ジャパンが運営するSamsung Galaxyユーザーのための公式アプリ「Samsung Members」で、フォトコンテスト「Galaxy Best Shot コンテスト」が2026年3月31日から5月16日まで開催されました。
Samsung Galaxyで撮影した “最高の瞬間” をテーマに寄せられた応募作品から、写真家・上田晃司先生の審査により決定した受賞作品を紹介します。力作の数々をご覧ください!
グランプリ
u_rion さん「名古屋駅スカイプロムナード」

上田晃司先生のコメント
暗いところから明るいところへのディテールを、絵画調に表現した美しい作品。光のにじみも、この作品を盛り上げています。ハイアングルで撮影した、奥行き感のある構図も素晴らしい。トータルでとてもバランスのいい作品です。
優秀賞
DragonArms さん「悠久の刻」

上田晃司先生のコメント
正直、「スマートフォンでこれが撮れるのか!」と思いました。長秒露光など、いろいろなテクニックを使われているのかもしれません。星の光跡だけではなく桜を入れたことで、季節感も出ています。
優秀賞
Ferrazjp さん「Walking in Osaka」

上田晃司先生のコメント
望遠レンズの圧縮効果や街並みの奥行きをうまく利用して、日常がドラマチックに表現されています。画像調整も、とても上手ですね。
優秀賞
はるママ さん「春の景色」

上田晃司先生のコメント
ドラマが写っています。お母さんと、ワンちゃんと、桜と、遠くの山並み。すごくいいドラマだと思いました。とても心温まる作品です。
優秀賞
yakky さん「鏡よ、鏡。」

上田晃司先生のコメント
モノクロ作品の中でも、こちらは際立っていました。構成力が抜群。被写体はフラミンゴだと思いますが、色鮮やかな鳥をモノクロにするという着目点と、反射を強調したテクニックが見事です。
優秀賞
qpchan358 さん「雪降る氷濤の夜」

上田晃司先生のコメント
雪を鮮明に写すにはテクニックが必要ですが、空を見上げているお子さんと周りの雪をローアングルで撮ることで、ダイナミックさが表現できています。色使いも上手です。
優秀賞
きむらたくみ さん「家族」

上田晃司先生のコメント
夕日に照らされる家族の後ろ姿を、前ボケがドラマチックに強調しています。水平が傾いていることで、写真に動きが出ました。「Galaxy S25 Ultra」の広いダイナミックレンジをフルに活用して、家族のたたずまいが見える1枚になっています。
優秀賞
GalaxD さん「Ultraの瞳が捉えた、色彩のシンフォニー」

上田晃司先生のコメント
スマートフォンで撮ったとは思えないほどの描写力と構成力。たくさんある花の中から、主題を見つけての空間配置がうまい。「Galaxy S26 Ultra」ならではのボケ感を生かして、主題を引き立てることができています。
優秀賞
halu55 さん「キター!」

上田晃司先生のコメント
太陽の光と雲が調和して、ドラマチックな作品になっています。広い構図の中に配置された、ポイントとなる人物や太陽のバランスがよく、迫力があります。写真からもタイトルからも喜びが伝わってきます。
優秀賞
大ちゃん さん「一生に一度は鑑賞&撮影したいオーロラ」

上田晃司先生のコメント
ついに、スマートフォンでオーロラが撮れるということが証明された瞬間です。輝度差のあるオーロラとコテージの両方を表現した露出調整が上手で、オーロラの色もしっかり引き出されています。左下の人物も効果的です。
優秀賞
よー さん「ガラス玉に映る世界」

上田晃司先生のコメント
手前のガラス玉にピントを合わせ、背景の観覧車をぼかすというのは、写真ならではのテクニック。正方形の右下にガラス玉を持ってきて、その中の世界に視線を誘導する構図づくりがとても上手だと思いました。
特別賞
上田晃司先生の総評
これまでも「Galaxy Best Shot コンテスト」の審査をさせていただきましたが、特に今回は、Samsung Galaxyが進化をしていくにつれて、作品の表現力も一段と上がっていると感じました。入賞に至らなかった作品の中にも、素晴らしい作品がたくさんありました。今後も、いい写真を撮りためていただきたいです。
Samsung Membersアプリなら、ご利用中のSamsung Galaxy端末で気になっている疑問を解決したり、様々な便利な情報などを得ることができます。Samsung Membersコミュニティの交流で、新しいモバイルライフをお楽しみください。