日本写真家協会は、第1回技術研究会「今こそ改めて学ぶフィルターワーク」を2026年7月1日に開催します。

写真の重要な要素である光や色をコントロールする「フィルター」。本セミナーでは写真家の秦達夫さんを講師に迎え、撮影現場でどのようにフィルターを活用しているのか、作例を交えながら実践的に解説します。

また、ケンコー・トキナーの田原栄一さん、ロカデザイン企画の伊藤公彦さんは、両社が取り扱うフィルターの特徴や開発秘話、使いこなし方などを紹介。写真家とメーカーが、それぞれの視点でフィルター表現の可能性を掘り下げます。
作品づくりにフィルターを取り入れたい人や、新しい表現に挑戦したい人におすすめのセミナーです。参加の申し込みは日本写真家協会の公式サイトから。
第1回技術研究会「今こそ改めて学ぶフィルターワーク」概要
日時 2026年7月1日 (水) 14:00~16:30
会場 JCIIビル 6階会議室
住所 千代田区一番町25
講師 秦 達夫 (公益社団法人日本写真家協会 会員)、田原栄一 (株式会社ケンコー・トキナー)、伊藤公彦 (ロカデザイン企画株式会社)
定員 60名 (先着順)
参加費 一般 500円 (JPS会員は無料)
申し込み WEBサイトより
https://www.jps.gr.jp/kikaku-seminar_2601/