日本写真芸術専門学校は、写真家の過去・現在・未来を紐解くトークイベント「TRINITY 瞬間と永遠 ── Past, Present, Future」の第1回を2026年8月1日に開催します。参加は無料。

写真家が「どう生き、何を見つめ、何を未来へ手渡そうとしているのか」を探り、表現者としての軌跡に迫るトークシリーズです。第1回は、奥山淳志さんの作品を写真評論家の鳥原学さんが読み解きます。
![]() 奥山淳志さん |
![]() 鳥原学さん |
東北の風土や文化を撮影しながら、人間の「生きること」をテーマに作品を制作している奥山さん。特定の被写体を長年かけて撮影することをライフワークとしています。北海道で自給自足の生活を続ける井上弁造さんを追い続けた『弁造 Benzo』で、2018年日本写真協会新人賞を受賞。『BENZO ESQUISSES 1920-2012』で第32回林忠彦賞を受賞しました。
時間をかけて撮るからこそ見えてくる世界とは何か? 何を伝えるために、そこまでして撮り続けているのか? 過去・現在・未来を見据えながら、奥山さんの作品世界を深掘りします。参加の申し込みはWebサイトから。
奥山淳志さんの作品

TRINITY 瞬間と永遠── Past, Present, Future 第1回 概要
日時 2026年8月1日 (土) 13:00〜14:30
会場 日本写真芸術専門学校
住所 東京都渋谷区桜丘町4-16
講師 鳥原 学 (写真評論家)
参加費 無料
申し込み 日本写真芸術専門学校Webサイトの申し込みフォームより
https://npi.ac.jp/events/2026/07/19/31109