写真家・小林淳さんの初作品集『月詠の唄 (つくよみのうた) 月と城と日本の絶景』が、2026年9月28日に発売されます。

一級建築士という肩書きを持つ注目の写真家・小林さんは、ふるさとである岐阜の風景を約15年にわたり撮り続けています。岐阜城と巨大な満月を幻想的に写し出した「月と岐阜城」シリーズは岐阜市の観光ポスターにも採用され、SNSで大きな反響を集めました。

本書には、刀匠の技、鵜飼の篝火、水田に映る満天の星、空を焦がす火伏せの祭り、そして野に咲く花々などを収録。“誰もが見慣れたはずの岐阜” の景色が、“誰も見たことのない岐阜” の絶景として捉えられています。
小林さんと同じ岐阜県出身で、『100回泣くこと』などのベストセラーで知られる小説家・中村航さんも寄稿。写真と文章を通して、岐阜の魅力を存分に味わえます。

小林淳作品集『月詠の唄 月と城と日本の絶景』
著者 小林 淳 (撮影 / 文)、中村 航 (文)
体裁 B5判 オールカラー64ページ
価格 2,000円(税込)
発売日 2026年9月28日
発行 ステキブックス
発売 星雲社
- 小林 淳 (Atsushi Kobayashi)
- 1982年、岐阜県生まれ。建築士として企業に勤める傍ら、2012年から風景や家族写真をメインとしたフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。2023年に写真家としての活動に注力するため「株式会社オフィスK」を設立し、写真を活用した地方創生に関わる事業を展開。地元民すら知らない絶景の掘り起こしと発信を得意とし、代表作「月と岐阜城」が世界的なムーブメントに。写真撮影にとどまらず、フォトイベントの企画運営やフォトツアー造成、写真を活用した土産品の開発など、写真関連事業の実績多数。一級建築士。
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