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ニコン「Z6III」がアップデート、Bluetoothリモコンでプリキャプチャー撮影が可能に

ニコンが、フルサイズミラーレスカメラ「Z6III」のファームウェアVer.2.01を2026年10月14日に公開しました。

Z6III

 

変更内容は以下のとおり。

ニコン Z6III ファームウェア C:Ver.2.01

  1. 対応するBluetoothリモコンのレリーズ操作でプリキャプチャー撮影が可能になりました。
  2. 以下のレンズとの組み合わせでフォーカスリミッター設定に対応しました。
    • NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
    • NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
    • NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
    • NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
    • NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3
    • NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
    • NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
    • NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
  3. ピクチャーコントロール関連の項目名が以下のように変更されました。
    • [Cloud Picture Control] の項目名を [Imaging Recipe] に変更。
    • 静止画撮影 / 動画撮影メニュー [ピクチャーコントロール] > [クラウドピクチャーコントロールを登録] を [イメージングレシピをダウンロード] に変更。
  4. 一部のカスタムメニューで番号表記が修正されました。
  5. 撮影モードをマニュアルにして連続撮影を行ったとき、まれに撮影画像が露出オーバーになる現象が修正されました。
  6. NIKKOR Fマウントレンズを装着した場合に発生する以下の現象が修正されました。
    • 装着レンズがEタイプレンズの場合、連続撮影を行ったとき、まれに露出が不安定になる場合がある。
    • 連続撮影を行ったとき、操作を受け付けなくなる場合がある。
    • スピードライトを装着していてFVロックをすると、オートフォーカスが動作しない場合がある。
    • 装着レンズが非CPUレンズの場合、ピクセルシフト撮影を行ったときに設定した撮影コマ数の撮影を行わない場合がある。
    • 装着レンズがマニュアルレンズの場合、被写体を検出しているときにライブビューの拡大や縮小を行うと操作を受け付けなくなる場合がある。

 

ファームウェアのダウンロードはニコンのWEBサイトから。
https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/fw/574.html