夕陽が沈む瞬間。水平線付近にあった雲の裂け目から光芒が伸びる。ここまでハッキリと光芒が出ることは多くはないが、とっさのときのために構図と設定は、いつでも撮れるように心がけておきたい。このときは夜景を狙う準備をしていて、そもそも夕陽狙いではなかったが、いい夕焼けになって来たので念のためにレンズや設定を準備しておいたのが功を奏した。光芒はすぐに消えていくので素早い撮影が大切だ。(藤村大介)
ニコンD500 AF-S DXニッコール16~80ミリF2.8-4E ED VR 絞り優先オート F6.3 1/50秒 -1補正 ISO100 WB:晴天 三脚使用
撮影地ガイド
黄金崎の夕景
