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トラベル三脚がスッポリ入る「マンフロット MA2 befree バックパック」サイドポケットがいい仕事!

ヴァイテックイメージングは、Manfrotto (マンフロット) の「MA2 befree バックパック」を2021年2月5日に発売した。側面ポケットに三脚、機材収納部にカメラやレンズを収納できるほか、身の回り品用の収納スペースも設けられている、スッキリとした外観のバックパックだ。希望小売価格は25,010円 (税別)。

MA2 befree バックパック

 

「MA2 befree バックパック」は、ベストセラーモデル「MA befree バックパック」のリニューアルモデル。基本的な収納量はそのままに、よりシンプルな見た目になった。

MA2 befree バックパック

■トラベル三脚がポケットにそのまま入る

三脚の持ち歩き方に悩まなくてすむというのは、フォトグラファーにとってはとてもありがたいもの。「MA2 befree バックパック」側面の拡張式ポケットには、マンフロットのトラベル三脚「befree アドバンス」シリーズをそのままスッポリと入れることができる。小ポケットとストラップを使用すれば、もう少し大きめの三脚も装着OKだ。

MA2 befree バックパック

■カメラと交換レンズ6本を持ち歩ける大容量

下部は機材収納部。保護素材「マンフロットスリムテックプロテクションシステム」を採用しており、機材をしっかりと守りながら収納量もタップリ。70-200mm F2.8レンズを装着した一眼レフカメラと、最大6本までの交換レンズを収納することができる。

MA2 befree バックパック

背中側を開けて機材を取り出すデザインのため、移動中のセキュリティも確保。盗難や、うっかり開いて中身を落としてしまう心配もない。

MA2 befree バックパック

■PCや身の回り品も一緒に収納

上部は、身の回り品用の収納スペース。細かい撮影アクセサリーを入れるのにも便利だ。さらに、前面には15インチまでのノートPCや9.7インチまでのタブレット端末を収納できるポケットも装備。それぞれのコンパートメントは独立しているので出し入れもカンタン。レインカバーが付属するので、突然の雨でも安心だ。

MA2 befree バックパック

Manfrotto MA2 befree バックパック 主な仕様

サイズ 外寸 H49×W33×D21cm 内寸 H44×W25×D14cm
重量 1.3kg
材質 合成繊維

 

 

〈文〉佐藤陽子