3i (サンアイ) が、オリジナルブランド・蔵CURAの「正絹 真田紐ネックストラップ」リニューアルモデルを2026年1月21日に発売しました。

真田紐は、縦糸と横糸で織りあげるため伸びることがなく、張りのある丈夫な紐で、織柄の美しさも特徴。戦国武将の真田幸村とその父・昌幸が武具や甲冑などに用いたことから、その名がついたと言われる伝統工芸品です。
初代から3代目まで、使いやすさを追求してブラッシュアップを重ねてきたロングセラーの真田紐ストラップ。今回、伝統的な美しさと耐久性はそのままに、モダンなデザインにアップデートされました。長さは100cmと120cmの2種類。それぞれブラック、カーキ、オレンジの3色が用意されています。希望小売価格は100cmが13,750円、120cmが15,950円 (いずれも税込)。



色柄が刷新され、ブラックには3色使いの柄織りを採用。先端のレザー部分は、紐のカラーに合わせてブラックとカーキは黒革、オレンジはヌメ革になっています。また、従来の90cmモデルは、より使いやすい長さ100cmに延長されました。



本製品に使用されている真田紐は、関東で唯一の真田紐師である市村藤斉さんが木製の織機で織り上げたもの。ほどよい厚みとしなやかさを持つ逸品です。リングは、アイレットやカメラボディを痛めにくいオリジナルの真鍮リングを採用するなど、細部にもこだわって仕上げられています。

正絹 真田紐ネックストラップ 主な仕様
カラー
ブラック、カーキ、オレンジ
サイズ
100cm (CSS-101) 幅15×長さ1000mm
120cm (CSS-121) 幅15×長さ1200mm
素材
シルク (本体)、本革 (タグ・先端部)、真鍮 (リング)
生産地
日本