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ボケ描写が変化する中望遠レンズ「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」キヤノンRF用とニコンZ用が2/18発売

コシナは、フォクトレンダーの大口径中望遠レンズ「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」ニコンZマウントとキヤノンRFマウントを2026年2月18日に発売します。希望小売価格は165,000円 (税込)。

PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8
ニコンZマウント (左)、キヤノンRFマウント (右)

 

「PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」は、球面収差とボケの関係に着目した球面収差コントロール機構を搭載。コントロールリングを操作して補正不足 (アンダーコレクション) や補正過剰 (オーバーコレクション) の状態をコントロール可能とすることで、多彩なボケ表現を生み出すことができます。

PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8
補正不足にした場合はピントの芯がソフトフォーカスになり、ハイライト部にフレアが発生します。後ボケはなだらかな描写です。補正過剰にした場合はピントの芯が残り、後ボケは硬くバブルボケになります。

 

MFレンズですが電子接点を搭載し、Exif情報の取得に加え、対応機種のボディ内手ブレ補正 (3軸) が連動します。キヤノンRFマウントは3種類のフォーカスアシスト機能 (拡大表示、ピーキング、フォーカスガイド) 、ニコンZマウントは3種類のピント合わせサポート機能 (フォーカスポイント枠色によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ) にも対応します。