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「instax mini Evo Cinema」と「X half」で撮影体験!【CP+2026】富士フイルム

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

富士フイルム

【CP+2026】富士フイルム

ラージフォーマットのGFXシリーズからインスタントカメラの “チェキ” まで、幅広い製品を展示する富士フイルムブース。豊富なレンズを試せるステージや、Xシリーズ誕生15周年の歴史を振り返る展示パネル、フィルムシミュレーションを紹介する展示がブースを賑わせていた。「写ルンです」を紹介するコーナーも設けられていた。

【CP+2026】富士フイルム

8mmカメラ型“チェキ”「instax mini Evo Cinema」で撮影体験

ブースで注目を集めていたのは、1月30日に発売されたばかりのハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」だ。“チェキ” のコーナー奥には「instax mini Evo Cinema」のタッチ&トライカウンターが設けられていて、自由に撮影できるようになっていた。

【CP+2026】富士フイルム

 

ショート動画が撮れる “チェキ” を目指して開発されたという「instax mini Evo Cinema」。ハイブリッドインスタントカメラだけに、デジタルとの親和性が高い。撮影した画像をスマートフォンに転送するデモも体験できた。

【CP+2026】富士フイルム

 

ムービーカメラのような操作感とフォルムを楽しめるのが「instax mini Evo Cinema」の大きな魅力になっている。付属のファインダーアタッチメントを装着すると、屋外での撮影時にファインダーの反射が抑えられる。

【CP+2026】富士フイルム

 

「instax mini Evo Cinema」の主要な操作部。中央の大きなダイヤルが年代ごとのエフェクトを選択できる「ジダイヤル」。レンズ部のリングを回すと、効果の度合いが調整できる。

【CP+2026】富士フイルム

 

「ジダイヤル」の効果は撮影時に設定する必要があり、後から効果を加えたり調整することはできない。フィルムで撮るようなその場限りの臨場感が楽しめる。動画のデータはチェキプリントのQRコードからダウンロードできる。

【CP+2026】富士フイルム

 

「ジダイヤル」で設定した年代に合わせて、当時のカメラやメディアを使って撮影したような雰囲気を楽しめる。2000年代に設定すると、AFフレームや日付、感度表示やアスペクト比などのフレームが表示され、画像に写し込むことができる。

【CP+2026】富士フイルム

 

別売の「instax mini Evo Cinema」用カメラケースも展示されていた。カメラのストラップをカメラケースのストラップに引っ掛けることで、素早く撮影体制に入れる。

【CP+2026】富士フイルム

「X half」で撮ってみた!

ブース内では、コンパクトデジタルカメラ「X half」を使って自由に撮影できるレンタル企画が実施されていた。用意されていた15台の「X half」は連日フル回転状態ということだった。

【CP+2026】富士フイルム

 

15分間、CP+の会場内を自由に撮影することができる。SDカードを持参すれば、データの持ち帰りもOKだ。

【CP+2026】富士フイルム

 

「X half」を借りてブース内をスナップしてみた。カメラの操作性を確かめながら、フィルムシミュレーションをいろいろ試せるのはちょっと楽しい。

【CP+2026】富士フイルム

 

返却時に、気に入った画像を1枚プリントしてもらうこともできた。

【CP+2026】富士フイルム