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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界を発売前の「35-100mm F/2.8 Di III VXD」で撮ってみた【CP+2026】タムロン

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

タムロン

【CP+2026】タムロン

75周年を迎えたタムロンは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とコラボレーション。ブース中央のタッチ&トライコーナーに、1作目の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で主人公・マーティが過去にタイムトラベルした1955年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間を再現する。そこは、現代から数えると71年前。タムロン創業とほぼ同じ時代というわけだ。

【CP+2026】タムロン

発売前の「35-100mm F/2.8 Di III VXD」で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界を撮影体験

3月26日に発売を控えた標準ズームレンズ「35-100mm F/2.8 Di III VXD」をはじめ、超広角ズームレンズ「16-30mm F/2.8 Di III VXD G2」、高倍率ズームレンズ「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」「25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2」、望遠ズームレンズ「70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2」などを気軽に手に取って、映画のワンシーンを撮るような撮影体験ができる。

【CP+2026】タムロン
35-100mm F/2.8 Di III VXD

 

「35-100mm F/2.8 Di III VXD」で撮ってみた。開放でも芯のあるシャープな描写で、車の質感がしっかり描写されているのが確認できる。

【CP+2026】タムロン

【CP+2026】タムロン

 

先日アップデートされた「TAMRON Lens Utility」のデモも体験できたほか、Mobile版の「TAMRON Lens Utility」で無線通信操作を可能にするアクセサリー「TAMRON-LINK」も展示されていた。

【CP+2026】タムロン

 

ブース奥には創業から現代まで、75年間のタムロンの歴史を象徴するレンズが展示されていた。右側に展示されているのが現行モデル。

【CP+2026】タムロン

 

こちらは、レンズでたどるタムロンの歴史。

【CP+2026】タムロン

H&Yやヨセミテストラップとのコラボアイテムを参考展示

参考展示されていたヨセミテストラップのカメラストラップと、H&Yの可変ステップリング。どちらもタムロンのロゴ入り。発売時期や価格は未定。

【CP+2026】タムロン

 

タムロンのコーポレートカラーを採用し、ロゴを配したH&Yの可変ステップリング「REVORING Mark II」。67〜82mmのフィルターを装着できる。

【CP+2026】タムロン