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定番の可変式アダプターリングがロック機構を搭載してII型に進化した【CP+2026】H&Y / SMDV

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」が、2026年2月26日~3月1日にリアル会場とオンラインで開催。今年は過去最多となる149の企業・団体が出展しています。リアル会場から、注目の新製品や各社のイチオシ、取材スタッフが見つけた注目アイテムを紹介します。

H&Y / SMDV

【CP+2026】H&Y / SMDV

H&Y / SMDVブースでは、H&YのフィルターとSMDVのソフトボックス、リフレクターなどを展示して来場者の注目を集めていた。

可変式アダプターリング「REVORING」がロック機構を追加してII型に進化

82mmフィルターをフィルター径67〜82mmのさまざまなレンズに取り付けできる可変式アダプターリング「REVORING」が、ロック機構を装備して「REVORING Mark II」に進化した。カラーはブラックで、希望小売価格9,800円 (税込) で発売中。

また、ブースでは6種類のカラーバリエーションを参考展示。こちらの発売時期や価格は未定。タムロンとのコラボモデルも展示されていた。

【CP+2026】H&Y / SMDV

HD Novaシリーズに「可変ND3-32+CPLフィルターキット」が新登場

NDフィルター5枚分に加えて、CPLの効果も得られる2in1フィルターは、フィルターの2枚重ねをすることなく光量調整と反射の低減を可能にしてくれる。内径の最大化と薄さを極めたことにより、広角レンズに装着した際のケラレが大幅に抑えられている。

【CP+2026】H&Y / SMDV

 

可変NDとCPLはそれぞれレバーを装備しており、独立して調整が可能。可変NDの調整はオレンジ色のワンポイントが付いたハンドルを回転させて行う。ハンドル部のワンポイントは蓄光仕様になっているので、夕暮れ時の撮影などに便利だ。

【CP+2026】H&Y / SMDV

 

フィルター枠に先端部がワンサイズ大きい新フィルター枠を採用する。マグネット式になっているので、レンズキャップやフィルターの着脱も素早くできる。サイズは49mmから82mmmまで12サイズをラインアップし、価格は19,400円〜37,700円 (税込)。

【CP+2026】H&Y / SMDV

「SMDV フリップ バンサー」もII型に進化

首や顔にバランスよく光を反射して柔らかな陰影を作ることができるリフレクターが、II型の「SMDV フリップ バンサー2 リフレクター」になった。価格は29,800円 (税込)。

【CP+2026】H&Y / SMDV

 

耐久性を強化し、操作性を向上させている。高い携帯性と汎用性は変わっていない。

【CP+2026】H&Y / SMDV

 

本体部分の不要な突起を減らすことで、セッティングから移動までの操作もスムーズになっている。

【CP+2026】H&Y / SMDV

 

1420×625mmの銀色のリフレクターに加え、オプションとしてリバーシブルタイプの「ホワイト&ゴールド リフレクター」、「ディフューザー」、フラットタイプの「シルバー&ブラック リフレクター」も用意されている。いずれも近日発売予定。

【CP+2026】H&Y / SMDV